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WHAT'S NEW
What's Old (Jan - Jun '16)/ (Jul - Dec '16)

  • 2018.01.19
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2018.01.12
    1. 「Art Pepper: Unreleased Art」シリーズについてのメモの続きです。
    2. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2018.01.05
    1. 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
    2. 今日のBGMはこの動画 です。これでも聴きながら、以下をお読みただければ幸いです。(この演奏は、「George Garzone and Cosa Nostra at the Smalls, NYC」です。)
    3. 起きがけに新年早々のメールをチェックしたら、グリニッジ・ヴィレッジにある「Smalls Jazz Club」(183 West 10th Street、NYC)から新年のあいさつが来ていました。ここには、先年のNYC訪問時には何度も訪問して、上記動画で吹き狂っているGeorge Garzoneを含めて、キレッキレのNYCジャズを堪能出来ました



      (写真左端のドアを開けた地下です。)

    4. ここは何ともくつろげるジャズ・スポットで、メトロの「Christopher and Sheridan」駅から地上に出た所の大通りが7番街で、通りを一つ北に上がった交差点のすぐ傍のビルの地下・・・ですから迷う心配もありません。Nelsonが良く行くハレムなどと違って近辺は盛り場だから安全で、「第2セットまで頑張ったんで、日付けが変わっちゃったよ・・・」となってもまだまだ人通りが多いし、流しのタクシーだって楽に拾えます。

      (このオジサンが夜の7時になるとドアの前に椅子を置いてモギリを始めます。)

    5. どのギグも20ドル前後で、行列をなして並んでいるお客さんの後を追って地下に入って行くと、まぁ、丁度西荻のアケタ横浜市野毛のDolphyに似た仕立ての気楽なジャズ・スポットです。眼の前で演奏してくれる・・・という表現がピッタシで・・・ホーンの朝顔が眼の前で上下するは、足を引っ込めないと楽譜台は置けないは、遠くで声がするから顔を上げると酒を押し売りするお姐さんが注文を取っているは、頼んだオン・ザ・ロックがお客さんの手渡しで届けられたら、お返しに代金を回して貰うは・・・てな感じで、正に店名通りのスモールな店なのは覚悟の上で入店下さい。それも含めて、NYCご訪問時には是非見聞しておくべきクラブです。
    6. 今では、ここでのギグを収録したCDが「Smalls Live」シリーズとして多数出ていますから良くご存知かもしれませんが、今のヴィレッジでジャズ好きが普段着で聴くジャズが聴けます。このすぐ傍、7番街に沿って2つほど通りを北に上がれば聖地「Village Vanguard」ですし、南に下がれば「Blue Note NYC」も近く、スノッブなジャズがお好きで、知らない人と膝を突き合わせてなんてゴメンだと仰るのなら、そっちの方が良いかも知れません。
    7. 特にBlue Note NYCのバー・スタンドは、予約なんかせずにちょっと早めに行って空いてるストゥールに座ってしまうという手があり、飲み代+αで「Toot Thielmans with McCoy Tyner」なんで一級品のジャズが聴けたことがありました。これらは、落語で良く出て来る「吉原の大店(おおみせ)」に当ります。Smallsは小体で、洒落たお店です・・・から、まぁ、どっちが良いか・・・好き好きですね。
    8. メールで紹介されている今月、1月上旬の顔触れの中で、Nelsonなどが行きたいと思うギグは、例えば以下のような感じです。
      • Smallsだと・・・
      • 1/2 Steve Nelson Quartet with Kiyoshi Kitagawa, Doors open at 7:30 PM
      • 1/2 Abraham Burton Quartet After-hours Jam Session at 10:30 PM/12 AM until close
      • 1/5-6 The SmallsLIVE Collective, $20 for this show :Jeremy Pelt, Abraham Burton, Willie Jones III
      • 1/7 Ralph Lalama

      Smallsには、あのメズ・メズロウにちなんだ名前の姉妹店が傍にあって・・・
      • Mezzrowだと・・・
      • 11/1 Peter Bernstein et al, Pasquale Grasso 'After-hours' at 11 PM
      • 1/4 Ron Blake and Marc Cary
      • 1/5-6 Roger Kellaway with Jay Leonhart
      • 1/7 Tad Shull with Rob Schneiderman
    9. ・・・とまぁ、こんなジャズメンのギグがかぶり付きで20ドルくらいで聴けて、ドリンクもそんなにボラれない、と言うのが当たり前のNYCって、ホント、ジャズ好きにはたまらなく良い街です。
      ところで・・・
    10. 個人的には、昨夏に健康診断で糖尿病の気があると言うイエローカードが出たので、日課の散歩も長めに伸ばしています。そんな時に良い友達になるのが「ジャズのながら聴き」です。我がiPhone7では散歩中に1時間以上聴いても、スリープ状態なので電源が1,2%しか減りません。
    11. この間も、散歩中にImpressions - M.Brecker/D.Liebman/G.Garzone/J.RedmanをMP4からMP3に変換したものが出て来て、一人喜んでいました。
    12. Nelsonが聴いたのは、元動画の音声をMP3化して持ち歩いてるヴァージョンですので、ついでにこれを「George Garzone入りのImpressions」としてここにリンクしておきます。上記Youtube動画は東京でのライブ観衆を前にした録画です。M.Brecker/D.Liebman/G.Garzone/J.Redmanの4人が25分近くも熱演を繰り広げています。かなり長めのトラックですが、MP3で聴くには最適で、これからも散歩の友として大事にしていくつもりです。
      もう一つ・・・
    13. 去年の11月3日分でアップした北海道行の記事中で、宗谷岬に着く直前の国道の中央分離帯でエゾ鹿の母親とあわやぶつかりそうになった件を書きました。そこで、「2,30万の板金代を覚悟した。」とメモしたんですが、最近読んだ新聞記事に大人の鹿に車で衝突すると、最低でも5,60万はかかるとしてあったので、ここで訂正しておきます。やはり鹿でも大人になると図体が大きくて車の破損も大きくなるので、予想外の出費になるのだそうです。昨今は、鹿が凍結防止剤の塩分を舐めるために道路上に出て来ることが多いから気を付けねばなりません。
  • 2017.12.29
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.12.22
    1. Art Pepperが薬禍から抜け出すのを支援した妻のLaurie Pepperが、彼の没後に未発表の私家録音を掘り出して発売している「Art Pepper: Unreleased Art」シリーズについてのメモに手を加えてアップしつつあります。
    2. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.12.15
    1. Art Pepperが薬禍から抜け出すのを支援した妻のLaurie Pepperが彼の没後に未発表の私家録音を掘り出して発売している「Art Pepper: Unreleased Art」シリーズについてのメモに手を加えてアップしつつあります。



      (現時点で「Art Pepper: Unreleased Art」は上掲の通り9巻までが発売済みであり、まだまだ私家録音の掘り起こしは続くそうです。)

    2. 一方で、今年は寒さの到来が早くて、別のイタズラである燻製の方も順調に手掛けております。バラ肉と肩ロースのベーコンは例年通りの手順で済ませて、子供達や友達から好評を得ています。更に年末に向けて、「藁しべ長者」の手持ちネタになるバラ肉ベーコンに加えて、今年は久しぶりに牛タン3本も仕込み始めており・・・つまりは、私事誠に多忙と言う状況であります。
    3. ・・・ということで、今週分の改訂はお休みですので、悪しからず・・・
    4. そんな作業の合間にも、彼の晩年の名盤である右掲の「Winter Moon」を「ながら聴き」で楽しんでいます。お時間がある方は、その盤から数曲を選んだWinter Moonプレイリストが見つかりましたのでリンクを張っておきますからお楽しみください。
  • 2017.12.08
    1. 後期のArt Pepperの名盤でありながら、市井に中々出回らないのでマニアが苦労することが多いのが、右掲の「Blues for the Fisherman」盤です。それが今では、Laurie Pepper夫人が彼の未発表の私家録音を掘り出して発売する「Art Pepper: Unreleased Art」シリーズに、この隠れ名盤の元ライブ2日分を完全収録した4枚組CDで入手可能になっています。
    2. Nelsonもかなり前からこの完全版の存在を知っていましたが、「断腸の思いで棚を4本にまで絞ったんだから、こういうのを今迄みたいに全部拾って行くのは、もうそろそろ止めなきゃなぁ・・・」と思って、手をこまねいていました。しかし先日、「良いものは良い」という悪魔の囁きが聴こえて来て、遂に重い腰を上げてこの4CDセット、「Complete Live at Ronnie Scott, London 1980 (4 CD)」を買うと共に、これまで少しづつ書き溜めてあったLaurie Pepperによる「Art Pepper: Unreleased Art」シリーズの発売にまつわるこもごもを、メモとして仕上げてアップすることとしました。
    3. Art Pepperが悪癖の超克とトレーン流の体得という一見無関係でありながらも、結果的には表裏一体のものとして成し遂げたことに、少しでも肉薄できたらと願います。


      「Laurie's Choice」(Laserlight 17012)。Laurie Pepperが自己名義で制作した手持ち音源の嚆矢に当たる盤かと思います。)

    4. ・・・ということで、今週の改訂は以下のとおりです。
    5. 例によって年寄りの話ですから、4,5回にわたる長い話になりそうです(orz)。
  • 2017.12.01
    1. 先週触れた「ジャズ:あの手、この手百物語」(仮題)向けのメモをいくつか準備中です。その中の一つのメモで、名曲「All the Things You Are」のイントロを採り上げています。この曲のイントロとして1940年代にCharlie Parkerが付けたフレーズが、今では定番化してしまいました。ですから、それが聴こえてきただけでも、次に来るテーマ旋律が思い浮かぶ人が多い筈です。そして、Charlie Parkerは、何とそのイントロの後にテーマをやらずに、直ぐにアドリブに入ってしまうという、如何にも彼らしい「楽屋落ち」気味な展開を試みて、しかもその演奏に「Bird of Paradise」という題名まで付けて録音したのでした(右掲盤に所収)。(トラック名は「Bird of Paradise (Take B)」であり、「 aka(別名の意) 「All the Things You Are」と注記されていた。)
    2. 所が、そのイントロについてのメモを書いていると、「この曲の話だけでは済まず、「Confirmation」や「On Green Dolphin Street」のイントロのことも書かなきゃぁならないのかなぁ・・・」、と気付いてしまいました。そこまで話を広げると、全体稿を仕上げるには結構な作業量があると気付いて、ハタと思案投げ首状態になりました。そのメモを仕上げてアップするには、まだまだ時日が要りそうであり、今回の間には合いませんでした。
  • 2017.11.24
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
    2. この後の予定としては、Nelsonも古希を通り越して、喜寿も間近という年配になって来て、アナログやCDの整理も始めていますが、物量的に嵩むのがオーディオです。これも終活してしまわないと、残された者がゴミの山を前にして大いに迷惑をします・・・ということでオーディオの終活話をしたいし・・・それから「大技じゃなくても、色んな小技がジャズを楽しくしてくれるんだ。」と先輩や同輩に話し合ってきた辺りは余り書く人が居ないので、例えば「ジャズ:あの手、この手百物語」(仮題)なんて形で、そのうちメモし始めてみようと思っています。
  • 2017.11.17
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
    2. 11/03にアップした早暁の猿払海岸におけるシャケの引っ掛け釣りの光景が気に入った方がいらっしゃるようなので、それの壁紙サイズのものをここに置いておきました。
      昔の壁紙の話
    3. 壁紙と言えば、2010年頃に米国のあるサイトで「ハドソン河を渡って、ニューヨークに向かうジャズメン達」なるジャケ写が気に入ったというスレが立ったことがあって、我がサイトでもその話題を2010.12.10付けの「Whatsnew」欄で紹介したことを思い出しました。


      (数年前に一部の市井ジャズファンを騒がせたJazzcats Crossing the Hudsonというパロディ画像が上。その下の絵が、パロディ画像の元絵で、1851年に描かれた「デラウェア河を渡るワシントン」です。)

      このパロディ画像は、何しろちょっと見ただけでも、「Ornette Coleman、John Coltrane、Miles Davis、Eric Dolphy、Herbie Hancock、Charles Mingus、Sun Ra、Pharoah Sanders・・・」なんて錚々たるJazz Greatsが描かれているのが判るので、ジャズファンが気に入ったのもむべなるかなです。
    4. 米国でもさる掲示版でこのパロディが人気になり、50以上ものレスが付いたそのスレッドでは「ポスター版は売ってないのか。」とか、「一番高解像度で、サイズが大きい画像はどのサイトにあるのか。」とか、大いに盛り上がったことを拙サイトでも紹介したのでした。そのスレッドで推奨された決めのサイトは今ではリンク切れになってしまっています。現時点ではこれが一番大きなヴァージョンかと思われます。Nelsonもこれを壁紙フォルダーに入れてありますが、作業の合間にランダム表示でこいつがデスクトップに出て来る時があり、我がジャズ愛が更に鼓舞される気がする貴重な壁紙となっています。皆さんも、ごひいきのジャズメンの顔がないかどうか、一度はこの大きなヴァージョンで再度探されては如何でしょうか。
  • 2017.11.10
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.11.03
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.10.27
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.10.20
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.10.13
    1. 今日は愚息の誕生日ですが、ナント、Thelonious Monkの名曲にある「Friday, the 13th」(右掲の「Thelonious Monk And Sonny Rollins」盤に所収)でもありますので、その演奏を聴きながらの近況報告です。
      憂さ晴らしに北海道へ・・・
    2. 健康診断で血糖値が高いと言われて食事性向を是正し始めましたが、それなりにストレスが溜まって聴き部屋で好きな盤を聴き暮らすだけでは耐えられません。フト思い立って、「紅葉の北海道・東北ドライブ」に出かけました。北海道の紅葉は高めの山ではもう盛りを過ぎています。十勝岳などは一番季節が先に進んでいるかもなぁ・・・と覚悟をして行ったものの、早朝だったせいもあって登山口付近からもう雪景色なのには唖然としました。のっけから結構な直登でもあるので、「これは、アイゼンが無いと突っ込んで行けない。」と冷静になって退散しました。付近の富良野岳や芦別岳等が頂上に雪をかぶっていたから、「まぁ、行ける所まで行って写真を撮ったら下山しよう。」という積りでしたが、一歩も登れないとは・・・やはり北海道は季節の進みが早いと再認識しました。
    3. 猿払から天塩迄の早朝の移動では、宗谷岬を挟んでオホーツク側も日本海側も、海岸線に数十人の人が出て投げ竿を振るっていました。「コレは、シャケかなぁ・・・」と思って浜に乗り入れてみると、ピン、ポーン。川に遡上したのも定置網の傍もダメだけど、海岸付近に遊びに来ているシャケを獲るのは自由なのでしょうネ。皆さんの武器はルアーであり、昔のような3本爪の引っ掛け針によるシャクリ釣りではないのには、時代を感じました。その後は、シミタツの出世作、「背いて故郷」の舞台になった「筑別炭坑跡」を見たり・・・数人の開拓民がヒグマに襲われて犠牲になられた事件を活写した吉村昭の「羆嵐」の現地、苫前町三毛別六線沢にある被害状況を復元した小屋を見たりして来ました。
    4. 10月初旬の紅葉としては、前記のように北海道では高めの山はもう冬景色でしたが、ニセコの紅葉は今が盛りで、眼福でした。東北では、「連休中で大混雑だ。」とテレビが警告していた八甲田は敬遠して代りに訪れた栗駒山では、頂上を除けば全山が色とりどりの紅葉の盛りを堪能できました。
      ドライブ中に約3千曲のジャズをランダム選曲で聴き流すのに加えて・・・
    5. 「おっとジャズはどうしたんだ・・・」とお思いでしょうが、釧路で古書店の隅にある中古CDを眺めたけど、夕張と札幌のジャズ喫茶は素通りで済ませ、その代わりにマストである一関ベイシーで数枚聴きました。そして例によって・・・


      (聴くのが楽しみな「ディスクノート」さんで保護したブツ)

      仙台のディスクノートさんに寄って5,6枚拾った時の保護状況は、上掲の写真の通りです。いつも通りの丹念な目配りで良さ気な盤を揃えてある、店内の棚の充実ぶりには頭が下がります。その足で作並の巨大倉庫(^^;、「パラダイス」に乗りつけたんですが、火曜は休みみたいでスゴスゴと退散しました。
    6. 中々締めに持ち込めない「Equinox/ Dwight West」再々訪については、ご本人のDwight Westとの連絡は不通だと諦めて、早々にケリを付ける予定です。


      (「Tribute to the Jazz Masters/ Dwight West」, Blue Ark CD番号なし)

      北海道行きの直前にボストン美術館展を見た帰りの、恒例の「ウニオンJazzTOKYO」詣での話もそのうちにアップします。寄る年波で、この約一週間のドライブでは片道にフェリーを使ったものの、走行距離で2,500キロはちょっとと堪えたので、疲れを取ってからそれらの仕事に取り掛かります。
  • 2017.09.29
    1. 田舎暮らしのNelsonも、たまには都会の雑踏に顔を出すことがありまして、そろそろ始まる「芸術の秋」の恩恵にあずかろうと思って、3割引きとやらのJRの高齢者用切符で上野公園に行きました。車中でネットすると、アルチンボルト展は秋分の日に終わっているし、渋谷の「ベルギー:奇想の系譜」も同様なので、都美の「ボストン」と、出光の「江戸琳派」等を見て回りました。その後は、例によって猟盤ということで、見落としていた「I Want More/ Dexter Gordon (with Tete Montoliu Trio)」のリマスター盤を見付けて、早速保護するなどの収穫がありました。
    2. この間、銀座で一店、渋谷で三店、水道橋・神保町・御茶ノ水界隈で六店と経巡り歩きました。渋谷から神保町に向かうのに半蔵門線を使い、久しぶりに九段下から歩いた御蔭で、本店を見失って久しかった「富士レコード社」が古書センターの最上階にあるのを見つけたのはラッキーでした。暫く振りに歩き疲れるほど歩いたのに、たった4枚しか保護せず仕舞いに終わったのに、何だか腰がきしみ始める等・・・昔日にはありえなかった時の流れには閉口しました。
    3. そんな時の流れは街の様子にも感じられ、神保町「さぶちゃん」も遂に一時閉店に追い込まれていますし、「いもや」も天丼とトンカツくらいが残るのみになったようです。その中でも「伊峡」が代替わりを上手く切りぬけたのか、御盛業中なのは救いです。つとに、神保町の名店「おけい」も神楽坂だかに居を移してしまいましたし、当然のこととは言え、古くは蕉翁が喝破された如く、「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」ではありました。
    4. 今週の改訂はそんなこんなで疲れてしまいましたのでお休みで、来週には上記の猟盤メモをアップする予定です。
    5. ここの所取り組んでいる、「Equinox/ Dwight West」再々訪(2): Equinoxのヴォカリーズ版に関するメモについては、ご本人のDwight Westと連絡を取っているもののナシのつぶてのままですが、もう少し粘ります。
  • 2017.09.19
    1. Googleから「あんたのホムペの御訪問者のメールの設定は、Chromeの新しい基準に合わないから直せ。」と言うメールが来たので、これまでの「Mailto」を止めて普通のHTML文に戻しました。
    2. Nelsonのメアドが機械可読出来ないようになりましたので、それの跳ね返りで自動返信が出来なくなると言う改悪になっていますが、ご寛恕下さい。
    3. そう言ったセキュリティ界隈の現状がどうなっているのか勉強中です。
  • 2017.09.15
    1. 朝飯を食おうとしたら、先日に続いて又もや家鳴り鳴動しての空襲警報かとも思える発報があったが、2回目なんで粛々とやり過ごしました・・・とは言え、このケッタ糞悪い気分をいなすにはどうすれば良いかなと考えていて、ハタと膝を打って・・・かの殿山泰司大兄の捨て台詞を思い出しました。
    2. ジャズ好きのタイチャンがある時入った店のパスタの出来が良くなかったんだそうです。頭にきたタイチャンは、「おい、セシル・テイラーでもかけろ」なんてわめいたと伝えられております。ホントかどうか知りませんが、フリー好きのタイチャンならではの放言だと感じ入った覚えがあります。
    3. 今週分の改訂は、Dwight Westによる「Equinox」のヴォーカリーズの歌詞についてご本人からの反応が未だ到来せぬこともあり、メモが書けませんので休みです。
  • 2017.09.08
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.09.01
    1. ここの所、「Equinox/ Dwight West」再々訪(2): Equinoxのヴォカリーズ版に関するメモに取り組んでいます。次回くらいから、彼がトレーンに捧げたとも言えるヴォカリーズ版の歌詞の内容に入って行く予定ですが、正確を期したいのでご本人のDwight Westと連絡を取って、聞き書きメモではなく正統版の歌詞を教えてくれと再三にわたって要請しています。しかし、中々意思疎通が出来ません。
    2. ・・・ということで、もう一週間粘ろうかと思って、今週の改訂を先送りにします。それでも完全版の歌詞が入手できなかったら・・・その時はその時で何とかしますが、取り敢えずはもう少し粘りたいのです。
    3. この盤は、下掲のように最近になって、中身はそのままで意匠を変えた「別ジャケ盤」が出ているようです。

      (「Tribute to the Jazz Masters/ Dwight West」盤の別ジャケット)
  • 2017.08.26
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.08.18
    1. お盆で子供達が帰省して来たんで、「アユのヤナ場に行って子持ちアユの塩焼きを食って、ついでに新しい展望台の出来た袋田の滝にでも行って来るかぁ・・・」と出かけた車中で、「Equinox/ Dwight West」が聴こえて来て、娘が「この人、どんな人なの?」と聞いてきたので、少し薀蓄などを披露したのが切っ掛けで・・・
    2. 今週の改訂は以下のとおりです。
    3. 「Hod O'Brien」の項で、逝去に伴う記事の改訂をサボっていますが、そのうちに手を付けます。他にも、訃報関係で気になってい人が何人かいますが手が回っていませんorz
  • 2017.08.11
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.08.04
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。

      (ラップ広場の騙し絵ビル。)
    2. 先週ここで「ラップ広場の面白い壁面」を紹介したら、さる方からその広場を案内した動画があるとご教示頂来ましたのでリンクを張っておきます。
  • 2017.07.28
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
      • 猟盤日録(某月某日)で、2017年5月某日:中古CD「Crocodisc」等々

        (サンジェルマン大通り傍のエコール通りに面したクロコディスク)
      • パリ市内の寺院、博物館等の見物もせねばならず、市内の中古店での猟盤は結局、既述の3か所しか出来ませんでした。市内には結構沢山のショップがまだまだありますので、次回の訪問時のための備忘メモとして、「パリ市内にあるジャズ中古店」リストを作りましたので、パリ出張が近日中にありそうな方の参考になるかもと思い、ここにも掲載しておきましたので御笑覧下さい。

      (ビルの壁面が騙し絵になっていて、壁の向こうに行けそうに見える。1 Square Rapp)
  • 2017.07.21
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.07.14
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。
  • 2017.07.07
    1. 今週の改訂は以下のとおりです。


これ以前のWhat's Newは、What's Old (2017: First Half)にあります。

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