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WHAT'S OLD (2001)


  • 2001.06.15
    1. 最近入手して喜んでいる盤は、56年録音のKenny Dorham/ The Prophets, Vol. 1で、昔の雰囲気が味わえるので、早速データベースに追加しました。
    2. その他の盤は、次の通りです。
      • Carol Sloane/ Out of the Blue (Koch KOC7810、長い間探していたのが、米国の復刻レーベルから出た)
      • Michel Petrucciani/ Darn That Dream (Melodie/Celluloid 66772 、やはりペトさん物の復刻)
      • Mike LeDonne/ To Each His Own (Double Time DTRCD135、この人のものでは、最近の出色の出来と思う)
      • George Wallington/ Jazz at the Hotchkiss (Savoy COCB50304 、サヴォイも集めておかないと)
      • Duke Jordan/ Live in Japan (Steeple Chase VACE1053/4、2枚組みで福岡の来日コンサートのライブ録音)
    3. Those Groovy Tunesでは、かなりの方がお好きなはずのJohn Coltraneの名曲Naimaの作業を開始しました。やりながら感慨を新たにする点が多く、力がだんだん入ってしました。
    4. Hear me Talkin' to Yaでは、ジャズを永ーく、じっくり聴き続けている人、その2についてメモしました。

  • 2001.06.01
    1. 最近入手して喜んでいる盤は、Herbie Mann/ Returns to the Village Gateで、昔からこれのBags Grooveが好きで、CD化を待っていたところAtlanticの傍系で復刻されましたのでデータベースに追加しました。
    2. Databaseに入れるかどうか、これから良ーっく聴いて判断しようという盤は、次の通りです。
      • Zoot Sims and Eddis Lockjaw Davis/ The Tenor Giants Featuring Oscar Peterson (Pablo PACD2310-969、Sax情報なら随一のManriさんのサイト(http://member.nifty.ne.jp/mrmanri/)御推薦)
      • Dexter Gordon/ Live at the Left Bank (Prestige PRCD11018、やはりManriさんの押し)
      • Zoot Sims at the Half Note (Naked City CD011、昔Philologyで出ていたAl and Zoot盤かも)
      • Willis Jackson/ Realy Groovin' (Prestige VICJ237219、この頃こういうのが耳なじみがよくって)
      • Joe Gordon/ Introducing (Emarcy EJD3071、これはアナログ時代から探していた盤)
      • Jimmy Cleveland/ 3 Bones and a Quill (Fresh Sound FSRCD105、これも同上で探してました)
      • Ronnie Mathews/ Shades of Monk (Soud Hills SSCD8064、マシューズが好きで、、、)
      • Elvin Jones/ At This Point in Time (Blue Note 99385、これはGrossman入りなので取り敢えず)
    3. Those Groovy Catsの、Sonny Clarkの作業は完成させました。
    4. 曲名ナビではデータベースにある盤しか出てこないので、その曲一曲の演奏だけは良い、というのは出てきません。例えば、あるサイトではMy Funny Valentine一曲だけなのは残念なのですが、その演奏が入った約千枚もの盤を一覧できるようにしておられます。一つの曲にそこまで徹底した調査はできませんが、Nelsonなりのやり方で、狙いをつけた幾つかの曲について、兎に角良い演奏は全部一覧できるというセクション、Those Groovy Tunesの作業を開始しました。先ずは、名曲Estate、「夏」から始めます。
    5. Hear me Talkin' to Yaでは、誰もが心当たりのある悔しいダブり買いについてメモしました。

  • 2001.05.15
    1. Bill Evansのファンのお方には、59年8月録音のAt Last/ Tony Scott with Bill Evans, Jimmy Garrison and Pete LaRoca (32 Jazz 32136)が良い買い物です。MainstreamモダンジャズにおけるBill Evansの足跡でもお分かりのように、Evansは59年にマイルスバンドを辞めた後の模索の中で方向性を定めて、その年末に傑作のPortrait in Jazzを発表して、ピアノトリオ界に新風を吹き込むのですが、その前数か月はそのイメージがだんだんと固まりつつあり、例えばこのTony Scottとのギグでもその萌芽が見られます。特に一曲目のLike Someone in Love等のトリオ演奏では、「これ、コレですよ。ウーム、正にEvansだよなぁ。」と感じる演奏で、そのまま4か月後のPortrait in Jazzへと繋がっていく感じです。Tony Scott秘蔵の2枚分の私家録音テープが40年経って発掘されたために、つい最近の1999年にやっと発売されたようです。32 Jazzは廉価設定がウリで、2枚組みでも買いやすい盤ですから、早めに入手されては、と思います
    2. ドラマーのBilly Higginsが肺炎で鬼籍入り、とのニュースがありました。出だしはOrnette Colemanとの共演だったようですが、Nelson的にはBlue NoteでSonny Clark及びButch WarrenとHouse Trio的に活躍した時が一番好きでした。軽めながら、ピシッと決まるビートが嬉しい人でした。
    3. Those Groovy Catsの関係では、Sonny Calrkの作業を開始しました。連休中に聞きながら、コチョコチョやっていると辞められなくなり、本腰が入りました。元々好きな人ですから、楽しみながらドンドン作業が捗っていますが、一応まだ工事中です。
    4. 大型連休は、色んなところでセールをやっており、めぼしい収穫は以下の通りです。どれがデータベースに入れるに値するかは、まだ思案中です。
      • John Coltrane/ The Complete Africa/Brass Sessions (Impulse IMPD2-168、完全盤までは持っていなかった2枚組)
      • Steve Davis/ Big Deep (Crisscross 1136、中堅トロンボーンの元気の良さが嬉しい)
      • Booker Ervin/ Heavy (Prestige OJCCD981、渋いテナーのなかなか良い盤)
      • Bill Evans/ Since We Met (Fantasy OJCCD622、何故か今まで手に入れる機会のなかった、もう一つのVanguard Live盤)
      • Herb Geller/ Plays (Emarcy PHCE4179、これはアナログで持っていたが、CDでも音が格別。やはりAlone Togetherでの夫婦双方のアドリブには参る)
      • Stan Getz/ Poetry (Blue Note 28671、Getz/Blue Noteという妙な組み合わせに思わず手を出したが、、、)
      • Dizzy Gillespie, Stan Getz, Coleman Hawkins and Paul Gonsalves/ Sittin' in (Verve POCJ2683、Getz、Hawkins、Gonsalvesの3大テナー、といってもサックスですが、が揃えば何かが起こる、かも)
      • Charlie Haden/ Night and the City, with Kenny Barron (Verve 539 961、Kenny Barronも、全部買う、の分類なので)
      • Barry Harris/ The Last Time I Saw Paris (Venus TKCV35090、この人の一番新しいリーダー作)
      • Bobby Hutcherson/ In the Vanguard (Landmark VICJ1092、Estateが目に付いたので)
      • Fred Jackson/ Hootin' 'n Tootin' (Blue Note 21819、古典的なコテコテ盤)
      • Lars Jansson/ Trio 84 (DIW418、北欧のピアニストらしい)
      • Keith Jarrett/ El Juicio + Life between the Exit Signs (Collectables CD6254、Atlantic時代の2枚の合冊盤)
      • Ramsey Lewis/ Down to Earth (Mercury/Verve 538 329、The In Crowdよりも推す人が多い盤)
      • Harold Mabern/ Maya with Love (DIW622、DIWだからと言う事で)
      • Brother Jack McDuff/ Hot Barbecue + Live (BGP CDBGPD053、Prestige時代の2枚の合冊盤)
      • Charles McPherson/ Beautiful with Duke Jordan (Xanadu/徳間 TKCB71514、Charles McPhersonが気持ち良く吹いている盤で、正にBirdのジャズを踏まえつつ、自分のものにしっかりこなしている)
      • J.R. Montrose/ Body and Soul (Blue Moon 1605、ここの所J.R. Montroseは「全部買い」にしているので)
      • Gerry Mulligan Quartet (Pacific jazz TOCJ5974、これは手持ちかどうか失念していたので手を出したが、どうやらアナログしかなかったらしい)
      • Charlie Parker/ Jam Session #1 + #2 (Verve 833 564、昔から名盤と言われていた2枚を)
      • Oscar Peterson/ On the Town (Verve 314 543 834、モノ時代の盤に5曲追加して再発されたMaster Edition盤)
      • Sonny Red with Blue Mitchell and Grant Green/ Images (Jazzland VICJ60692、この人の最後のリーダー作。この手の小粒ながらイキの良いアルトが好きな人向け)
      • Norman Simmons/ The Art of (Savant SCD2029、この老練ピアノも元気なようで)
      • Don Wilkerson/ The Texas Twister (Riverside VICJ60500、アクが強いと言うよりは明快と言う感じが目立つ、このテキサス・テナーの初リーダー作)

  • 2001.05.01
    1. 今お読みの方でペトさんのファンがいらっしゃったら、発売中のConversation/ Michel and Tony Petrucciani (Dreyfus/ Video Arts VACR2049)は、早めに日本盤を入手されては、と思います。輸入盤には無いBeautiful Love等2曲が初回発売にのみ付いていて、コレが悪くない演奏ですから。
    2. Database中の全ピアノトリオ盤約3百枚を一覧できるPiano Trio総ざらえに、簡にして要を得た(^^;)コメントをつけました。これで、ピアノトリオは全部分かった、という気になって大丈夫。取り合えず年代順でしたが、ピアニスト名順のリストもできました
    3. また著名なピアノトリオの性格について焦点をあわせたPiano TrioあれこれPiano Trios総ざらえの中に読み物としてアップしました
    4. Those Groovy Catsの関係では、Clifford Jordanの作業がやっと仕上がりました。百枚近くある盤の情報を纏めるのが一苦労でしたが、この渋いサックス奏者のプロフィールが浮かび上がったと思っています。これもネットではなかなか見かけない濃さのセクションに仕上がったと思います。まぁ、ちょっと突っ込みすぎたかもしれません。
    5. 今回は、TBMの再発(しかも廉価)で喉から手が出るほどCD化を待ち望んでいたものが出た(^o^)ので、それを追加しました。世の中に多くのジャズのサイトがありますが、この時期の素晴らしい日本人ジャズメンの活躍をちゃんと扱っているのは、不肖Nelsonのサイトだけなのが残念です。皆少し間違ってんじゃないの、と思っていますが。
      • Summetime/ 山本剛 (TBM CD1869:これは大由彰さんの熱いベース(^o^)が聴ける盤で、アナログを大事に聴いていましたが、CDで音がまた良いんじゃないかと期待。無論、山本剛最盛期のピアノも聞きもの)
      • Smile/ 森山浩二 (TBM CD1892: このヴォーカリストも、今出来の人とは一桁違う手練れの歌を聞かせます)
    6. Those Groovy Catsの関係で、以下の盤を付加しました。
      • Adventure in My Dream/ 中村誠一トリオ + 2(TBM CD1853: 板橋文夫のセクションに入れましたが、中村さんとしても傑作盤)
      • Conversation/ Michel and Tony Petrucciani (Dreyfus/Video Arts VACR2049: ペトさんのセクションに入れた新発売盤で、ギタリストの父と入れたライブ・デュオ盤(^o^)
    7. Desert Island Picksをやろうと予告まで出しましたが、かの寺○さんがやろうとしているようなので、二番煎じはまずいなぁ、とためらっているところです。昔、「話の特集」という本屋さんも「この一枚」という良い本を出していましたが、暫く経ったので良いかなぁ、と思ったんですが。
    8. Three Blind Miceと藤井さんMarantz SM17SAのBTLに挑戦そして連休だから、オーディオの点検などを、、、について、メモしました。

  • 2001.04.15
    1. ピアノトリオは巷間最も人気の高いジャンルなので、もっと良い盤はないかと探している方が多いようで、そういう声に応えうるかどうかは分かりませんが、Database中の全ピアノトリオ盤約3百枚を一覧できるPiano Trios All Outが用意できました。取り合えず年代順ですが、ピアニスト名順のリストも準備中です
    2. 先月も書きましたように、世評の高い名盤を少し遠慮して落としていましたので、その辺の復活ということの他、気付いた以下の盤をデータベースに追加しました。必ずしもBNだけではありません。次回には曲名、サイドメン名からも検索できる予定です。
      • Trumpet
        • Sonny Side up/ Dizzy Gillespie
        • Round Midnight with Phil Woods Quintet/ Dizzy Gillespie
        • Jazz Giants in Berlin '71/ Dizzy Gillespie
        • The Cookers/ Lee Morgan
        • Early Art/ Art Farmer
        • Houb-Tones/ Freddie Hubbard
        • Blackjack/ Donald Byrd
        • Here Comes/ Louis Smith
        • Afro Cuban/ Kenny Dorham
      • Trombones
        • The Opener/ Curtis Fuller
        • The Eminent Jay Jay Johnson
      • Tenor Sax
        • Woofin' and Tweetin'/ Gene Ammons
        • Mode for Joe/ Joe Henderson
        • Minor Move/ Tina Brooks
        • Woofin' and Tweetin'/ Gene Ammons
        • Congregation/ Johnny Griffin
        • The Little Giant/ Johnny Griffin
        • Look out/ Stanley Turrentine
        • Blue Hour/ Stanley Turrentine
      • Alto Sax
        • The Complete Savoy Recordings, The Master Takes/ Charlie Parker
        • Now's the Time/ Charlie Parker
        • Quartet, Quintet, Sextet/ Lou Donaldson
        • With George Arvanitas Trio, live in Italy/ Sonny Criss
        • A Gentleman and His Music/ Benny Carter
        • Bud Shank Quartet
        • Dog Years in the Fourth Ring/ Roland Kirk
      • Piano
        • Skylark/ George Cables Trio
        • Ain't Misbehavin'/ Hank Jones
        • At the Piano/ Lorraine Geller
        • The Music from the 'Connection'/ Freddie Redd
        • Bud/ Bud Powell
        • Tender Feelin's/ Duke Pearson
        • Herbie Hancock Trio
      • Others
        • The Bassist/ Richard Davis
        • The Commodore Recordings/ Billy Holiday
        • Songs for Distigue Lovers/ Billy Holiday
    3. 作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsで、Art Farmerについて、時の流れを追っています。皆さんの人気が高いArt Farmerですので、是非このセクションをご覧になって物思いに耽って下さい。(この作業も、かなり「病膏肓に入る」という様相を呈してきたなぁ、と感じていますが、始めた以上ある程度まで仕上げます)
    4. Those Groovy Catsの関係では、Clifford Jordanの作業の峠がなかなか越えられません。百枚ある人の編集は正直大変。次回ぐらいには仕上がるかも。
    5. うるさいドラムスと、唄うドラムスアドリブの取り方ーー長歌、短歌、連歌そしてジャズを永ーく、じっくり聴き続けている人について、メモしました。
  • 2001.04.01
    1. 今月も先に入手したものを聞き狂っていますが、その他では、以下の盤をデータベースに追加しました。まだまだ良いのがドンドン見つかるというのが嬉しい。
      • 別記事にしたLin Halliday/ Airegin (Delmark)が良いですねぇ。ワンホーンでブリブリ吹きまくって、60過ぎと言うのにこの熱気は何だ、と惹きこまれました。冒頭のAireginはまだエンジンが掛かっていませんが、録音順だとすると後半の演奏は調子が出てしまってどうしようもない、と言う感じ。若い人なら兎も角、中年から老年に入りかける一人の男をここまで熱くさせるジャズは凄いなぁ、と改めて感じ入った次第です。
      • The Wynton Kelly Trio with Hank Mobley/ Live at the Left Bank (Fresh Sound FSRCD1031、発売をここに前回書きましたが、録音もこの時代ならこれが普通という及第点で、何よりもKelly/Mobleyともに元気一杯です。)
      • The Wynton Kelly Trio with George Coleman/ Live at the Left Bank (Fresh Sound FSRCD1032、Left Bankライブのもう一つの盤ですが、MobleyとColemanの違いが分かるだけでなく、Coleman自体が素晴らしいアドリブを聞かせるので、Kellyが好調なのと加えて、2倍楽しめると言う感じです。しかし上記を入れたので、これは採用を見送りました。)
      • Stan Getz Featuring Kenny Barron/ The Final Concert (Eagle VICJ 60710/1、Getzの最末期2枚組で、一般的水準からすると非常に素晴らしい出来です。しかし、しかしGetzファンのNelsonとしては、少々痛々しいので余り手放しでは聴けない)
    2. サイト開設の折に、余りBlure Note盤を沢山採ることに躊躇いがありましたが、仕上がりで見てみるとやはり良い盤を落とし過ぎという気がして、今補足追加の準備をしています。その代わりに、落とすべき盤を落として全体の件数を余り増やさない方がいいのか、と思案中です。ということで次回には、決して軽んずべきでないBlue Noteの良い盤を相当数追加したいと思っています。
    3. 作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsで、Zoot Simsと、Chet Bakerについて、時の流れを追っています。皆さんの人気が高いZoot SimsとChet Bakerですので、是非このセクションをご覧になって物思いに耽って下さい。又、各楽器について主な時間的な流れを把握する試みでは、4回目としてTrumpetを取り上げました。
    4. 色んなセクションが勝手に増殖して、肝心のところに行き着けないというコメントがあったので、アクセスの多い人気ジャズメンに付いて、一望スィッチを付けました。今のところ、Chet BakerJohn ColtraneMiles DavisBill EvansStan GetzJackie McLeanArt PepperSonny RollinsそしてZoot Simsです。果たして使い易いかどうか。
    5. シカゴの老テナーLin Hallidayに関して、無頼・気まぐれテナー、平手神酒か、Lin Hallidayかと、James CarterとChet Baker--ついでにStanley JordanとWes Montgomery--をメモしました。
    6. Those Groovy Catsの関係では、Clifford Jordanの作業が峠を越えました。百枚ある人の編集は正直大変。次回ぐらいには仕上がるかも。

  • 2001.03.15
    1. 今月も新旧含めて数十枚入手して聞き狂っていますが、特に今手放しで喜んでいるのが、Lou Donaldson/ Relaxin at Sea, Live on the Queen Elizabeth 2 (Chiaroscuro CR366)。1999年録音の旧譜ですが、Louの項に追加したので詳しくは読んで頂くとして、本線あり、いわゆるファンクありでDr. Lonnie Smith共々元気なのが嬉しい。その他では、まだちゃんと聴いていないがこれからの楽しみというのが以下のとおりで、これだけで一万出て行ったがそれだけの事があるのか無いのか。
      • The Wynton Kelly Trio with Hank Mobley/ Live at the Left Bank (Fresh Sound FSRCD1031、Left Bankライブは一杯あると言ってたからドンドン出るんでしょうが、このメンバーじゃ買わないわけにはいかない2枚組)
      • The Wynton Kelly Trio with George Coleman/ Live at the Left Bank (Fresh Sound FSRCD1032、Left Bankライブで更にもう一つあって、エーイと買った2枚組)
      • Stan Getz Featuring Kenny Barron/ The Final Concert (Eagle VICJ60710/1、Getzの最末期だから聴くのを憚る気もするし、聴いてみたいし、どうせ買うんだろうからと買ってしまった2枚組)
    2. 作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsで、Jackie McLeanについて、時の流れを追っています。皆さんの人気が高いJackie McLeanですので、是非このセクションをご覧になって物思いに耽って下さい。又、各楽器について主な時間的な流れを把握する試みでは、3回目としてアルトサックスを取り上げました。
    3. Miles Davisに関して油井さんの「モードの研究」と、学生時代に買い漁った2枚組みもの(Twofer)に関連して、Twoferの世界-Milestone-Twoferの世界-Milestone/ Bill Evansもの-Twoferの世界-Prestige-についてメモしました。
    4. 既存のThose Groovy Catsの関係で、Michel Petruccianiに新規入手のDate with Timeと、Steve Grossmanに新規入手のReflectionsを追加しました。これはNelson的にも良いニュースで、両方とも良い盤だったのでバンザーイ。足で稼ぎましたョ。
    5. 皆様から御指摘もあり、どうするか迷っていた、リーダー作は少ないがサイドメンとしては活躍が目立つ人も採り上げることにしました。それらを含めて、次の演奏者とその好演盤をデータベースに追加しました。
      • Trumpet
        1. Carmell Jones
      • Trombone
        1. Vic Dickenson
        2. Kai Winding
      • Alto sax
        1. Bobby Watson
        2. Anthony Braxton
      • Baritone sax
        1. Pepper Adams
      • Flute
        1. Jeremy Steig
      • Organ
        1. Larry Goldings
        2. Richard Groove Holmes
        3. Don Patterson
        4. Melvin Rhyne
        5. Dr. Lonnie Smith
        6. Johnny Hammond Smith
        7. Baby Face Willette
      • Vibraphone
        1. Terry Gibbs
      • Piano
        1. Marcus Roberts
        2. Jaki Byard
        3. Kenny Kirkland
        4. Lennie Tristano
        5. Sadik Hakim
        6. Joe Zawinul
      • Vocal
        1. Ella Fitzgerald
        2. Lena Hornes

        以下のbass, drumsではサイドメン参加のみで、リーダー作無しの人も居ます。
      • Bass
        1. Eddie Gomez
        2. Charlie Haden
        3. Percy Heath
        4. Milt Hinton
        5. Scott La Faro
        6. George Mraz
        7. Slam Stewart
      • Drums
        1. Jack DeJohnette
        2. Billy Higgins
        3. Danny Richmond
        4. Ed Thigpen

  • 2001.03.01
    1. 新発売ものでイキの良いのがありましたので、データベースに次の盤を追加しました。
      • Kenny Barron/ Live at the Bradley's(GITANES/EmArcy 549 099、流石この人と思わせる実に聞かせるピアノトリオのライブ)
      • Johnny Griffin and Steve Grossman Quintet(DREYFUS FDM36615、この二人の名前を見ただけで、即買いの盤で、出来も良い)
    2. Those Groovy Catsの板橋文夫のセクションで次の盤の情報を補強しました。
      • Wheel Stone Vol. 1/ Terumasa Hino(これは未整理のアナログ棚から掘り出したもので、久しぶりに聞きました)
      • 渡辺貞夫/渡辺貞夫(これは最近の再発物)
    3. 作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsで、John ColtraneStan Getzについて、時の流れを追っています。皆さんの人気が高いJohn ColtraneとStan Getzですので、是非このセクションをご覧になって物思いに耽って下さい。又、各楽器について主な時間的な流れを把握する試みでは、2回目としてピアノを取り上げました。
    4. Alto Saxの名手Art Pepperの美ー甘さと苦さと、Those Groovy Yearsとスキーの大回転についてメモしました。

  • 2001.2.15
    1. 作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsで、Sonny RollinsとArt Pepperについて、時の流れを追っています。皆さんの人気が高いSonny RollinsとArt Pepperですので、是非このセクションをご覧になって物思いに耽って下さい。又、これはどう展開するか検討中ですが、各楽器について主な時間的な流れの把握を試みることとし、手始めにテナーサックスを取り上げました。これは暫く様子を見ます。
    2. Those Groovy Tracksに、Lee MorganThelonious MonkそしてSonny Stittを追加しました。この人達の殆どの名演を収録しえたと思います。
    3. 芸術として分野がかけ離れているものの、意外にその対比が面白いジャズと書(しょ)についてメモしました。

  • 2001.2.1
    1. 作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsで、Bill Evansの足跡とエヴァンス系のピアノについて、時の流れを追っています。皆さんのメールで一番多いのがBill Evansに関するコメント、ご質問ですので、是非このセクションをご覧になって物思いに耽って下さい。次回はSonny Rollinsの予定です。
    2. 既存のThose Groovy Catsの関係で、Steve Grossmanにヒノテルさんの頃のものと、99年末録音のライブもの'The Clinica 21 Concert'を追加しました。後者'The Clinica 21 Concert'は推薦盤です。Steve Grossmanがますます快調のようで、嬉しい音が聞けます。
    3. Those Groovy Tracksに、Donald ByrdKenny DrewStan Getzを追加しました。これらの方々の殆どの名演を収録しえたと思います。
    4. オーディオの遊びとして音色の浮気についてメモしました。
    5. 返事のメールが不達になっているのでここで書きますが、Stan Getzの「アガサ:愛のテーマ」を探していらっしゃるFさんへ。調べて見たところ、次のことが分かりましたので参考にしてください。
      The Dolphin/ Stan Getz Quartet (CONCORD CCD4158, Recorded in May 1981)に、6 Close enough for Love (Theme from 'Agatha')との記述があります。これは映画の主題歌か何かのように思えます。20年前の盤ですが、時々中古屋で見かけます。新品もあるかもしれません。ハズシしていたらゴメンなさい。

  • 2001.1.15
    1. 新年早々、またまたサイトの充実に努めております。
    2. 先ずあまり一般受けしないのは承知の上で、作品を録音順で見ていくThose Groovy Yearsを始めています。見てぱっと早分かり、というものではなくむしろ基礎資料的な色合いが強いのですが、その気分になったときにじっくり眺めていくと、ナールホド、とじわじわと為になるセクションです。これからも色んな項目を取り上げていきます。
    3. やりかけていた厳選CD101枚のリストを纏め終わりました。ネルソンの番外ベストが200枚近くになったので、300枚ベスト作品リストともいえます。
    4. 絶大な人気をいまだ持ち続けているJohn ColtraneについてJohn Coltraneありゃこりゃ、じゃなかった「あれこれ」と、一寸気になったマイルスのコンピに感心ーCompilation、著作権、エージェンシーと、正月にやった反射板の取り付けについてメモしました。

  • 2001.1.1
    1. 明けましておめでとうございます。新年早々のご来訪、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
    2. 寒さを吹っ飛ばすためにでもありませんが、Those Groovy Catsに熱い、熱い板橋文夫を追加しました。日本人としては、田村翼さんに続く掲載です。その熱っぽい演奏は夙に知られていますが、名作Goodbye、渡良瀬だけでなく良い演奏がいっぱいありますから、この人の盤も手に入れて、一度ぜひ聴いてみてください(一枚でも聴けば、スゴサが判るって。)
    3. Those Groovy Tracksに、Art BlakeyJohn ColtraneKenny DorhamOscar Peterson、そしてMcCoy Tynerを追加しました。これらの方々の殆どの名演を収録しえたと思います。
    4. その他、好演盤千枚じゃぁ多すぎるという方のために、厳選CD101枚のリストを作成し始めました。しかし、101枚程度ではむしろ新規のセクションを立てる意味がないので、Nelsonのヤブニラミも加味したThe other side of best CD'sとでもいうべき名盤を付加する予定です。厳選盤がうまく101枚で収まるかどうか、結構苦労しそうです。

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