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WHAT'S OLD
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  • 2009.06.24
    1. 桜木町ドルフィーで、森山4および6を2 Daysで聴いて、実に満足し切っています。森山4は、ピアノが板さんだったので、カミサンと二人で夜道を、野毛からホテルまで歩いて帰りつつ、ご本人による「渡良瀬」はやっぱ良いなぁ、、、などと思い起こしていたら、「そう、これはワルツだよなぁ」と気付きました。帰宅後に調べたら、「ジャズ・ワルツ」のセクションに挙げ洩らしているじゃぁ無いですか、、、と言うことで、、、
    2. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    3. 話題の「劔岳 点の記」を見て来ました。陸軍陸地測量部と日本山岳会との一番乗り争いモノかと思わせておいて、後半に型通りの大団円にする臭さは放っといて、何よりも雄大、峻烈な自然が克明に捉えられていて、中々の出来でした。(しっかし、ちょっと登行ピッチが速すぎないかぃ。山歩きに慣れた足取りの演技指導って、難しいのかなぁ、、、)
  • 2009.06.19
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
      • 「Live盤あれこれ」で、「Live盤総ざらえ」の「V」まで仕上がりました。
      • そろそろ先が見えて来ました。その仕上がりを年代順に並べ直したら、一丁上がりの予定で、やっと「雨夜の品定め」に戻れます。
      • 猟盤日録ネタも無くはないンですが、ちょっとそこまで手が回りません。
    2. 今週末の金・土の2日間は、桜木町ドルフィーに出かけて、久方ぶりに「板橋・森山4」と「森山6」を楽しむ予定です。「板橋・森山4」は、相方が峰 厚介(ts)、望月 英明(b)と超ヴェテラン揃いであり、Nelsonと同世代のジャズメンがヒッチャキになって、、、というかヒィ、ヒィという喘ぎ(^^;も交えて、ぐゎん張ってくれるのがウレシィのです。
    3. 気が付いたら、アクセスが大吉の「888888」を超えてしまっていました。自分で踏まないように気をつけながらも、時々ウォッチしていました。6月の15日未明辺りでしょうかねぇ、、、。
  • 2009.06.12
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 先週末は、群馬に行く必要があったついでに魚沼まで北上し、冬季閉鎖が解除されたばかりR352を走って、奥只見湖に行ってきました。前半の圧巻は、6キロに及ぶ連鎖隧道で、凸凹した素掘りのトンネル内面が延々と続き、カーブ毎に「ウヮ、まだ続いてる、、、」と感嘆していたら、そのまま桧枝岐(ひのえまた)へ出る銀山平に曲がってしまって、奥只見ダムを見忘れたのは、大ポカでした。後半の圧巻は萌え盛る新緑で、薄桃色のタニウツギが満開でした。残雪がチラホラある樹海ラインをウネウネと走って行くと、空の青、雪田(せつでん)の白、眼にしみる緑の対比が筆舌に尽くし難く、会津マニアさん達が入れ込む気持ちが良く判りました。
  • 2009.06.05
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. Nelsonも大好きな「J.R. Monterose」の熱心なファンであられるJazztoriyaさんが、決定版ディスコグラフィーを、先ごろ公開されました。実に丁寧な編集で、表記も厳密であり、感服してしまいます。「Jazztoriya」さんというハンドル・ネームから、この界隈に長い方は、その編集者がどなたであるかはお判りでしょう。そう、その方の手になるものですから、本格派ディスコグラフィーに仕上がっています。
    3. フラッと寄った図書館の新刊コーナーに話題の「羆撃ち(Kumauchi)」(久保 俊治、小学館)が並べてあったので、即借り出したところ、久方ぶりの一気読みをするほどに快哉の声を挙げました。
    4. 日曜ハンターであった父にあこがれて、大学卒業後そのまま、地元北海道で本チャンの狩猟生活に入った久保さんが語る、愛犬フチ(アイヌ犬だとか)との心温まる交流と、落涙滂沱を禁じえない別離が心を撃ちます。
    5. 数日かけて藪こぎとビバークを重ねつつ、エゾ鹿や羆(ヒグマ)の痕跡を追いかけて仕留めるだけではなく、時に百キロを超えることもある羆を知床山中で解体し、熊の胆(くまのい)や毛皮を大事に取り分けた上で、一度にはとても背負えない肉も数回に分けて、幾筋もの沢を隔てたベース・キャンプに運び帰る、、、その苦労は如何ばかりか、、、少し山をかじる身としては、「大将ォ、あんた、偉いワ」と感嘆する場面が多くありました。
    6. 大昔に、発売と同時に買ってきて、これまた一気読みした名著「羆嵐」(吉村 昭)の世界に通底する、北海道の大自然が突き付ける「途方も無さ」を再確認しました 。
    7. 以前に、ひと月近くの北海道車中泊旅行に出かけた時に付き合ってくれた、今は亡き我が駄犬の追悼行として、またぞろ出かける口実が出来たような、出来ないような、、、
  • 2009.05.29
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.05.22
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.05.15
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. この辺りで、どうやら千枚を超えたようですネ、、、ということは、Nelson程度のジャズ親父でも、千五百枚くらいのLive盤を座右に置いていることになりそうですねぇ、、、ちょっと見なおしてみても、「箸にも、棒にもかからない」と俗に言う駄盤はあんまし見当たりません。今更ながらに、ライブ盤の世界の奥深さに思いを致しております。
  • 2009.05.08
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 次の「P」が、大変そうです。
  • 2009.05.01
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.04.24
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
      • 「Live盤あれこれ」で、「Live盤総ざらえ」の「M」まで仕上がりました。 Junior Mance、Carmen McRae、Charles Mingus、Thelonious Monk、Wes Montgomery等々、「M」で始まる人は多くって、ライブ盤も160枚近くあったので、少しアゴが出ました。
  • 2009.04.17
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 先週に続いて、近場にある大子町の一本桜を数か所、見て回りました。やはり世間の評判通りに、外大野のしだれ桜(樹齢300有余年とか)が立派でした。その傍にある鞍掛峠の山桜20数本は、まだ咲き揃っておりませんでしたが、これは満開時にはかなり見ごたえのある場所と思えました。
    3. 電話代も安くなるらしいので、B-Fletsを入れましたが、月数百円を上乗せしてみかか版の無線LANを付ける気にはなれません。まぁ、大阪人だからなんでしょうねぇ、現用の無線ルーターを光ルーターの下流に付けようとしましたが、この二重ルーターの設定で一汗かきました。自社のLANカードを売りたいらしく、光ルーターはみかか製しか直か刺しできない設定にしている上に、既に多くの人が保有している自前の他社ルーターを使い回しする場合の設定は、取り説にexplicitには書かないという不親切さ。PPPoEブリッジやら、DHCPやら、、、下らん勉強をさせられました。
  • 2009.04.10
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 近場にある吾国山(あがくにさん)のカタクリを見て来ました。予測を裏切るほどに大きな群落で、丁度互いに競わんばかりに咲き乱れていて、、、もう、春ですねぇ。早いとか、遅いとか、、、桜の噂も聞こえてきます。置賜桜回廊や、信州高山五大桜なんかが気になっております。
  • 2009.04.03
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.03.27
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.03.20
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.03.13
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
  • 2009.03.06
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 3月になれば、少しは暖かくなるかと思ったら、又しても例の「春の雪」で、やっぱ「啓蟄」は旧暦の節気ですな。
  • 2009.02.27
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. ジャズを聴く時には、立ち役たるJazz Greatsの華麗な演奏に喝采するのは当然ですが、その名演を支えるSidemenの渋いサポートにも拍手を送る眼配りが欲しいものです。大昔には、Tommy Flanaganがおり、Paul Chambersが居ましたし、今ならKenny Barronであり、Ron Carterでしょう。この21日に、歌舞伎界の名脇役である「中村又五郎」氏が亡くなられました(人間国宝、94歳)。この人は、知る人ぞ知る名人で、看板役者の傍で見せる、何気なさそうな仕草、声音によって、舞台の華やかさや、しめやかさが際立つことに感嘆された歌舞伎好きの方も多かった筈です。池波正太郎が書いた「剣客商売」の中心人物、秋山小兵衛はこの人をイメージしたので、あのような名作に仕上がったといいます。舞台を離れても、国立劇場で若手を鍛える学校の中心人物だったそうです。ある時見たテレビの画像では、立ち役の華やかな演技の手本を若手に見せておられました。脇役が立ち役を演じることなど許されないとは言え、「これを、そのまま本舞台で一度は見たいなぁ」と思うほどに、実に素晴らしい演技でした。又五郎氏は、正にTommy Flanagan、今で言えばKenny Barronだったなぁ、、、と思いつつ、ご冥福を祈りました。
    3. 先日ゲットしたCreative Zen(16+16GB)には、John Coltraneが60トラックほど既に入っていて、これを「ランダム聴き」にセットして、「良ぇなぁ、良ぇなぁ、、、」等と言いながら、散歩しています。HDD式じゃぁ無くなったので、振動のことを完全に滅却してしまえるのは、有難いこってす。あの「Chasin' the Trane」なんかが聴こえてくると、「こら、Walkin' the Traneやんかいなぁ、、、」などと訳の判らんことを呟いてしまいた。「ガイキチも、ここに極まれり」ですな。
  • 2009.02.20
    1. 「Live盤あれこれ」の「F」も、Art Farmerが少しあるだけだったんで、楽をしました。次の「G」は、Stan Getz、Dexter Gordon、Johnny Griffinとライブ盤が多い大物が勢揃いですんで、アゴが出るに違いありません。
    2. Nelsonは、DAPに関しては運が良い方らしく、数年前に買ったものがまだ元気なんで、今でも愛用しています。しかし、まぁ、HDD式は「如何にも、、、」だろうし、良い頃合だろうと思って、3代目のDAPとして「Creative Zen(16GB Flush Memory)」をゲットしましたので、その辺をメモします。
    3. 今回の改訂は、時間が取れたんでテンコモリで、以下のとおりです。
  • 2009.02.13
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 「E」は、Evansちゃんだけなんで、楽をしました。
  • 2009.02.06
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 暖冬と騒がれておりますが、我が燻製シーズンは佳境に入っております。ロース・ハム、ターキー、サーモンと進めて来ました。近くの那珂湊魚市場で、6キロ弱と大き目の甘塩キング・サーモンが安く手に入るので、都合3本仕込中です。
  • 2009.01.30
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. やはり難物は、John Coltraneかと思いましたが、iTuneのネット・ラジオを聴きながら作業をしたので、あまり退屈せずに、ニヤニヤしながらやっつけました、、、というのも、「コルトレーン一派」(「DI.fm Modern Jazz 128 kbps The likes of Coltrane, Ornette Coleman, Eric Dolphy, Charles Mingus and many others」)というチャンネルを先日見つけておいたからです。
    3. この「The likes of Coltrane、、、」というチャンネルでは、トレーン一派は勿論のこと、Cecil Taylor、Albert Ayler、Mingus-Dolphyなんてツワモノばかりが、次々と熱気ムンムンの演奏を繰り広げてくれる上に、演奏中の曲名・アーティスト名がリアルタイム表示されるのが、嬉しいのです。従来のFM放送や、Podcastでは、ちょっと気になる演奏が聴こえてきて、「ン? こら、持っとったなぁ。誰がやっとったんかなぁ、、、?」と気付いても、後追いで調べるのは簡単でないことは、やってみれば直ぐに判ります。でもiTuneラジオでは、曲名・アーティスト名が演奏中には常に表示されており、便利です。
    4. ながら聴きをしていて、フト、気になって確かめると、懐かしのBurton Greeneや、Giuseppi Loganだったりして、、、作業の手を休めて、ン十年前の学生時代に想いを致したりすることができて、丁度良い気分転換になりました。
    5. 本線界隈に比べるとフリーは不案内なんで、何かコメントするのはおこがましいと自覚しており、このサイトでは採り上げていません。でも、見抜かれているかも知れませんが、実は、結構好きなんですよねぇ、、、
  • 2009.01.23
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    2. 個人でシコシコやっているんで、トンでもない思い込みによるミスを、時々やります。「Cannonball Adderley Quintet in Chicago」盤はライブじゃぁ無いョ、とMr. Manriさんからご指摘いただきました(訂正済み)。落ち着いて考えれば「スタジオもの」に違いないんですが、どういうわけか「当時出演中であったSutherland Hotel」でのライブだと思い込んだまま、作業をしてしまったようです。ご指摘ありがとうございました
    3. やっぱ、Chet Bakerのリストに手こずりました。「確か、あった筈だよなぁ、、、」と探しましたが、遂に「Jazz at Ann Arbor」盤が見当たりません。誰かに貸したままかなぁ、、、まぁ、40枚挙げてあるんで、抜け落ちもありますが、大どころは押さえてある筈です。
    4. Chet Bakerは、良く知られた理由から、レコーディングは現金決済で、版権なんかどうでも良いという生き方をした人です。(結果的には、ヒット作が多かったので、権利を維持しておれば、多額の印税が手に入った筈ですが、、、)そのせいもあるんでしょう、作品数が多いんですが、油断大敵。「念のために、、、」と余り期待もせずに拾っておいた盤で、ホント、余人には出せない素晴らしいフレーズを聴かせるんで最敬礼してしまった、、、なんてことが、何度もありました。
  • 2009.01.16
    1. 今回の改訂は、以下のとおりです。
      • 「Live盤あれこれ」で、「Live盤総ざらえ」の「A」が仕上がりました。
      • 「A」は、Cannonballや、Ammons辺りがライブ盤の枚数も多く、大どころですか。サラっとネットでチェックした限りですが、まぁ、然るべき盤は押さえてあります。Nelsonの棚も、満更、駄盤ばかりが汗牛充棟ということでは無さそうです。
    2. これから、半年くらいかかって、「Z」まで歩を進めて参ります。
  • 2009.01.09
    1. あのFreddie Hubbardが他界した、とのニュースがありました。結構な数になる手持ち盤を取り出して眺め直し、何枚かを聴きながら、故人の冥福を祈りました。
    2. 今回の改訂は、以下のとおりです。
    3. 好天が続く中、初詣にも出かけずに、おせち等を食べて過ごした今年のお正月でした。年末から年始にかけて、苦手のダブルス・ペアに連勝したのは良いんですが、上記の新しく拾った盤には目ぼしいものが無くて、気落ちしています。
    4. むしろ、少し前に買って「未決箱」に置いてあった、Joe Lovano入りの「McCoy Tyner Quartet(McCoy Tyner Music/ High Note 4533)」(2006年12月、Yoshi'sでライブ録音)が救いになりました。冒頭の「Walk Spirit, Talk Spirit」なんかは、まぁ、確かに昔ほどの迫力と厚みは無いものの、この人ならでは味があって、Heavy Rotationでした。

これ以前のWhat's Newは、What's Old (2008: Second Half)にあります。

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