(Home - Ubiquitous Jazz / BACK)


PC周りのこと



  • CreativeのDAPには、一応専用ソフトがありますが、エクスプローラーの拡張版みたいなものです。また、Windows Media PlayerでZenを認識させて、拡張版として使うということも可能です。まぁ、WMP拡張版の方が馴染みは良いですね。「昔のCreative Play Centerは、良かったなぁ、、、」と痛感しています。あの管理ソフトでは、リッピングや転送をする画面上で、同時に「ID3 Tagの編集」が出来るので便利でした。転送前にジャズメン名や、曲名の統一に一手間かけて置くと、「アーティスト名」で見出し欄をクリックすると、サッときれいなソート結果が出ます。無論、眺めて満足なだけではなく、その後のプレイ・リスト作りが楽チンになるのです。iTuneやWMPでは、ID3 Tagいじりがそのままでは出来なかった筈であり、大・小文字等の差異だけで別の人名・曲名と整理されてしまいます。「そんな細かい話を、、、」と思われるのは、使い込んでいない方のタワゴトです。数百人、数千トラック以上を相手に、日夜聴き狂う場合には、結構使い易さを左右するツボです。
    16GBのSDHC
  • Nelsonは、Note PCしか持っていないんですが、これが2年前のもので、デフォルトでは「SDHCは使えません。」という代物です。SDHC、それも大容量のが使えなければ、Zenを使う意味がありません。Transcendの16GBの奴が安くなりかけてるんで、これを買う積りで、解決策を探りました。無論、USBアタッチメントを買えば、使用可能なんですが、「それ無しで、何とかならんかなぁ、、、」というわけです。Legathyという程古くはないPCですから、「何とか、認識させる手が無いか」と調べて行くと、SDHCの認識と、2GB超のものの認識と、二段障壁になっているようです。更に調べ回ると、メモリー・スティックで、16GB版を認識させるためのパッチが見つかりました。そして、どうやら、Sonyさんは表だって言いたくないらしいんですが(^^;、メモリー・スティックだけではなく、Flush Memory絡みのカード全般に対するパッチであるようです。そのパッチはインドで作ったものらしいとか、色々判ってきて、「コレで行けそう」な感触を得たこともあって、Zenの導入に踏み切りました。結果的には、スルッと認識して、フォーマットでも出来、転送できました。エコで、良かったぁ、、、
    VistaのMixer機能
  • もう一つの課題の方は、これも良く話題になる「VistaのMixer機能」ですが、結果的にはダメでした。XPまでは出来たミキシングが、Vistaでは対応されていないようで、上位互換ではないようです。これは、ネットラジオやPodCastの録音時に、必要になります。この所のこの分野の進歩によって、ネットから楽に新曲が落とせて、味見が出来るんですが、それにはPC側のミキシング機能が要ります。ネット上で推奨されている「サウンド」画面での右クリック、「無効なデバイスの表示」とか、色々やりました。でも、我がPCでは内蔵マイクによる音録りしかできないようであり、これでは雑音が多過ぎるので、結局無理だとあきらめました。
    HDDの整理
  • これは別に、Zenのためだけにやったわけではないんですが、Zenに移すファイルを32GB分、ひと所に集めて、少し俯瞰して、使い方を想定してみたかったのです。そのために、作業エリアが余計に必要になり、DVD-Rを使って、HDDからデータを退避させましたし、作業があらかた済んでからも、そのファイルをDVDに落して、HDDの風通しを良くしました。
(Home - Ubiquitous Jazz / BACK)