(Home - 101 CD's / BACK)| 1950's and before | 1960's | 1970's | 1980's | 1990's | 2000's |
| Wes Montgomery | (世界的な意味での初登場盤で、Jazz Guitarの新天地を開いたと言っても過言でない名盤) |
| Booker Little | (奇妙な味ながら、どこか人懐っこくて、表現しがたいペーソスに溢れるTrumpet) |
| Charles Mingus | (骨太なジャズの名盤) |
| Hank Mobley | (ハード・バップのテナーとして見落とせない実力を持つ、この人が放った初期の名盤) |
| Blue Mitchell | (派手さもなく、難しいことは何もしていないはずなのに、この朗々たる名演が生まれるというジャズの不思議さ) |
| Max Roach | (コレも上記と同時期の特異な作品ながら、この切迫感が心地よかった) |
| Mal Waldron | (Lady Dayを偲んだ盤という制作意図をさて置いても、マルの個性が爆発するトリオ演奏も凄い) |
| Thelonious Monk | (Round Midnightの決定的名演) |
| Sonny Clark | (カッチリしたピアノの名盤) |
| Dave Bailey | (実にGroovyな演奏ばかり) |
| Horace Parlan | (変わった味のピアノの傑作) |
| Barry Harris | (この渋い人のライブ盤) |
| Duke Jordan | (ハードバップの熱気) |
| Charlie Rouse | (隠れた人気盤) |
| Tommy Turrentine | (この真摯な吹奏は貴重) |
| Rene Thomas | (ギターの達人唯一の傑作) |
| John Wright | (これはまた独特の味のピアノ) |
| John Coltrane | (偉人John Coltraneが自己の路線を確立しつつあった時期を、ほぼ完全に捉えたライブの名盤) |
(スパニッシュモードの魅力) | |
| Bill Evans | (上記と出来で甲乙付けがたいから、やはり両方持っていてください) |
| Eric Dolphy | (奇妙な味ながら、今も根強く支持されている、Dolphy-Littleのコンビによる歴史的な名演) |
| Lee Konitz | (ピアノレス・トリオという変わった編成ながら、兎に角テーマの変奏としてやれることをやり尽くした感のある、純粋なアドリブの行き着くところを示す盤で、「鬼気迫る」と言ってもいい透徹が魅力) |
| Mal Waldron | (未知の領域に挑んだ、冷たい熱気が堪らなく心地よい奇妙な味のジャズ) |
| Oliver Nelson | (中編成での編曲に独自の才覚を見せたアレンジャーの、どこか乾いた味がするブルース編曲の魔術) |
| Ohineas Newborn | (苦もなく弾きこなすので、簡単なのかなぁと勘違いしてしまうほどの、両手ユニゾンのピアノ) |
| Walter Bishop, Jr. | (じっくり聴くには打ってつけのピアノトリオの演奏で、現時点で見てもこの人の一世一代の名演です) |
| Art Farmer | (出世作にして、最高傑作といえる、この人の特徴が素直に出た名盤) |
| Gene Ammons | (Ammons-Strittのテナー・バトル) |
| Milt Jackson | (何とも上質なジャズ) |
| Dave Pike | (昔からの名盤) |
| Sonny Clark | (Funky Jazzの典型的な名演) |
| Johnny Coles | (Colesの暖かい人柄を愛でてください) |
| Paul Desmond | (Desmond名義のRCA盤はどれも良い) |
| Horace Silver | (ハードバップのライブの典型的な名盤) |
| Chris Connor | (女性ヴォーカルの粋さをこのライブで) |
| Wynton Kelly | (この枯葉には参る) |
| Booker Little | (この人の最高到達点) |
| Oscar Peterson | (この二人なら向かうところ敵なし) |
| Bobby Timmons | (Timmonsピアノの原点) |
| Don Ellis | (このトランペットが無視できない) |
| Zoot Sims | (古典的な名盤) |
| Max Roach | (この時代を象徴する新しい領域への挑戦の姿勢が観客を熱狂させた、何とも緊張感のあるハードなライブ) |
| Stan Getz | (一部で支持され始めていた「ボサノヴァ」を全世界的なジャンルに押し上げた、Getz中期の大ヒット作) |
| Grant Green | (黒人霊歌ばかりを採り上げた、マッ黒けなFunky Jazzの典型的な名演です) |
| Coleman Hawkins | (スィング期の偉人Hawkins御大が、モダンの人とやって矍鑠(かくしゃく)たる所を誇示した名演) |
| McCoy Tyner | (トレーン流をピアノに移植した功績者であるMcCoyのリーダーでのデビュー作) |
| Heribie Mann | (決して馬鹿にしてはならない「楽しいジャズ」が聴きたいのなら、これがお決まり) |
| Mel Torme | (口跡が鮮やかで、よくこれだけベロが回るもんだ、と驚かされる、この人の大ヒット) |
| Roy Haynes | (本線モダンジャズの、普段着ながら、魅力溢れる名演です) |
| Roland Kirk | (初期の名作) |
| Bill Evans | (Evansの沈静した面を知りたいのなら) |
| Dexter Gordon | (復活したGordonの自信に満ちた名盤) |
| Oscar Peterson | (ピアノトリオの典型的な名演) |
| Wes Montgomery | (Wesのライブの名演) |
| Art Blakey | (今ならコレが最高か) |
| John Coltrane | (不動のJohn Coltrane Quartetの名盤) |
| Dexter Gordon | (この面子でやるはずじゃなかったセッションなのに、それがこの名盤となってしまうと言う、正にジャズらしい一期一会を絵に書いたような、Bud Powellとの素晴らしい共演) |
| Sahib Shihab | (別名Jazz Partyという名で知られた、欧州系なので「熱いジャズ」とも一寸違うが、分厚い音が素晴らしい凄い名盤) |
| Dave Brubeck | (長期にわたって人気抜群であったこのバンドの、定番「Take 5」も入ってテンコモリのライブ盤) |
| Lee Morgan | (絶好調時に出した、ジャズの楽しさが横溢した、空前の大ヒット作) |
| Joe Henderson | (このデビュー盤の熱気はジャズそのもの) |
| Freddie Hubbard | (この人の出世作) |
| Carmen McRae | (ライブでの女性ヴォーカルの名盤) |
| Johnny Hartman | (渋くて、優しいヴォーカルが聴きたければ) |
| Miles Davis | (少し甘みを抑えて、辛口になりかけた中期の代表的なライブの名盤) |
| Oscar Peterson | (一時期のオーディオ機器の試聴には必ず使われた音の良さもさることながら、平気の平左でピアノを弾きまくるその爽快感が万人を唸らせるので、とにかく売れたピアノの名盤) |
| Horace Silver | (ポルトガルの血を引く父に捧げたという形を取って、一寸聴きには耳馴染みがいいが、アンサンブル、アドリブともに実に高度なジャズになっており、大ヒットになった名盤) |
| McRae, Carmen | (ひと頃の技巧一点張りから、情感溢れるうまさが印象的な、弦入り女性ヴォーカルの頂点) |
| Eric Dolphy | (Dolphyの白鳥の歌) |
| Nina Simone | (しぶとさ、可愛さをない混ぜたジャズヴォーカルの名盤) |
| Bobby Darin | (この人のヴォーカルが素晴らしい) |
| Wynton Kelly | (くつろぎの中にも、驚くほどのアイディアが洪水のように溢れ出すのが嬉しい、アドリブの極致を聴かせる名盤) |
| John Handy | (ジャズ本来の特徴がよく出ていると信じる、狂気というか、狂おしい夏のジャズフェス盤の白眉) |
| Ramsey Lewis | (あのThe In Crowdです) |
| Hank Mobley | (ジャズ喫茶の人気盤) |
| Herbie Hancock | (処女作として最高のレベルにある) |
| Denny Zeitlin | (知性派ピアノの名盤) |
| Bobby Hutcherson | (いつまでもハードバップじゃないだろう、と言う人の意見も間違っていないかなぁ、と感じさせた名盤で、この冷たく燃える熱気にヤケドした記憶が、、、) |
| Earl Hines | (スィング時代の偉人がエルヴィン等のモダンの人を向こうに回して一歩も引けを取らず、タジタジとさせるという痛快さたまらない、時代を問わぬHinesの魅力炸裂盤) |
| Walter Wanderley | (ボサノヴァの名盤) |
| Sonny Rollins | (この人の最も売れた傑作) |
| Wayne Shorter | (この人の気鋭の頃の名盤) |
| Sonny Criss | (アドリブの楽しさ) |
| Mal Waldron | (ピアノソロの傑作) |
| Lou Rawls | (黒っぽさでは誰にも負けない男性ヴォーカル) |
| Laro Schifrin | (巧みな編曲の上質なジャズの名盤) |
| Jimmy Smith | (オルガンジャズの妙味ここにあり) |
| Art Farmer | (この人の楽し系の演奏ならコレ) |
| Antonio Carlos Jobim | (Bossanova Jazzの名盤) |
| Roland Kirk | (この黒っぽさはモノホンです) |
| Ann Burton | (素直に唄うことの良さ) |
| Wes Montgomery | (何とも上質で、粋なジャズ) |
| Jack Wilson | (律儀ながら味のあるピアノ) |
| Mills Brothers | (ジャズコーラスの典型的な名演) |
| Bill Evans | (誰もが知るEvansの大ヒット作で、まぁ中期はコレが代表作としておきましょう) |
| Charles Lloyd | (この人が、フラワーな世代の寵児であった頃の名盤) |
| McCoy Tyner | (ワー、これがMcCoyだぁ) |
| Phil Woods | (この人の中期の名盤で、目くるめくリズムとアドリブの洪水に呆然となること、請け合いです) |
| Chick Corea | (この人の初心のジャズ) |
| Keith Jarrett | (My Back Pages/Bob Dilanで有名) |
| Tete Montoliu | (Teteのひとつの頂点) |
| Clifford Jordan | (Jordanの最高傑作か) |
| Les McCann | (この熱気はジャズそのものです) |
| Ron Carter | (Ron Carterの原点です) |
| Oscar Brown Jr. | (深くて、くーろい、、、) |
| Julie London | (この魅力には勝てません) |
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