(Home - 101 CD's / BACK)| Art Blakey | (ハード・バップの夜明けを告げる熱い、熱いライブです。これも、持っていないと話になりません) |
| Clifford Brown | (Brown-Roachのコンビは、どの盤も実に素晴らしいのですが、どれか一枚といえばコレということになる、Brownieの最高傑作) |
| Miles Davis | (バップ期を経て、ハード・バップに移ろうとする時期に燦然と輝く、マイルス初期の名演です) |
(マイルス初期では、これも聴けば聴くほど味があり、オープンとミュートの両方の素晴らしさが楽しめる) | |
| Milt Jackson | (ファンキーなジャズの原点として、昔から「コレを聞け」と言われ続けている名演) |
| Sonny Rollins | (余裕綽々、むしろゆとりさえ感じさせる演奏ながらも、やっていることは非常な高みにあり、アドリブと歌心の両面において「完璧さ」さえ感じさせられる、古今東西のテナーの最高傑作) |
| Art Pepper | (アルトによるジャズのあらゆる面で最高峰を極めた名盤で、しかもリズムセクションのサポートも絶品です) |
| Red Garland | (ジャズ・ピアノの典型と言って良い、誰もが認める最高傑作) |
| Art Blakey | (Art Blakey and the Jazz Messengersの名前が世界中に轟いた、ハードバップの頂点の記録です) |
| Sonny Clark | (この時期絶好調だった人ばかりが、しかも畢生の名演を聞かせてくれる、ニホン限定とはいえ、素晴らしい名盤) |
| Bud Powell | (定番の入門者向けの盤と言われますが、よく聴いても素晴らしいピアノトリオの典型的な名演) | Julian Cannonball Adderley | (誰もが座右に持っているべき名盤中の名盤です。契約の関係でリーダーの名義はJulian Cannonball Adderleyですが、当時の雇い主であるマイルス主導の演奏と言って良いでしょう。音もジャケットも良く、「枯葉」の決定版的な演奏が聴けます) |
| Miles Davis | (古くから「モダンジャズ史上最大の傑作」とされているが、その評判に間違いはない) |
| Bill Evans | (Evansの出世作で、内容が抜群なので、何十回聞いてもその度に感嘆する) |
| Cannonball Adderley | (Adderley兄弟が自分達のバンドで活躍し始める時に弾みとなった、出世作のライブ盤です。聴いていて楽しいし、本人達もクラブの客も一体となった雰囲気が忠実に記録されています) |
| Wynton Kelly | (ハードバップの入門用の名盤に必ず挙げられる盤ながら、よく聴いても中身はしっかりと上質) |
| Curtis Fuller | (ジャズを楽しむのなら、座右に置かなければならない盤で、「Golson Harmony」という言葉ができた所以が分かる) |
| Donald Byrd | (ファンクの塊のような熱いジャズで、ジャズ喫茶でも大喝采を得た名盤) |
| Al Cohn | (白人テナーバトルの典型であるAl and Zootコンビの熱気が、ライブで捉えられている盤) |
| Mal Waldron | (Lady Dayを偲んだ盤という制作意図をさて置いても、マルの個性が爆発するトリオ演奏も凄い) |
| John Coltrane | (偉人John Coltraneが自己の路線を確立しつつあった時期を、ほぼ完全に捉えたライブの名盤) |
| Bill Evans | (上記と出来で甲乙付けがたいから、やはり両方持っていてください) |
| Wynton Kelly | (この枯葉には参る) |
| Stan Getz | (一部で支持され始めていた「ボサノヴァ」を全世界的なジャンルに押し上げた、Getz中期の大ヒット作) |
| Heribie Mann | (決して馬鹿にしてはならない「楽しいジャズ」が聴きたいのなら、これがお決まり) |
| Dexter Gordon | (この面子でやるはずじゃなかったセッションなのに、それがこの名盤となってしまうと言う、正にジャズらしい一期一会を絵に書いたような、Bud Powellとの素晴らしい共演) |
| Dave Brubeck | (長期にわたって人気抜群であったこのバンドの、定番「Take 5」も入ってテンコモリのライブ盤) |
| Lee Morgan | (絶好調時に出した、ジャズの楽しさが横溢した、空前の大ヒット作) |
| Miles Davis | (少し甘みを抑えて、辛口になりかけた中期の代表的なライブの名盤) |
| Oscar Peterson | (一時期のオーディオ機器の試聴には必ず使われた音の良さもさることながら、平気の平左でピアノを弾きまくるその爽快感が万人を唸らせるので、とにかく売れたピアノの名盤) |
| Horace Silver | (ポルトガルの血を引く父に捧げたという形を取って、一寸聴きには耳馴染みがいいが、アンサンブル、アドリブともに実に高度なジャズになっており、大ヒットになった名盤) |
| Wynton Kelly | (くつろぎの中にも、驚くほどのアイディアが洪水のように溢れ出すのが嬉しい、アドリブの極致を聴かせる名盤) |
| Ramsey Lewis | (あのThe In Crowdです) |
| Bill Evans | (誰もが知るEvansの大ヒット作で、まぁ中期はコレが代表作としておきましょう) |
| Charles Lloyd | (この人が、フラワーな世代の寵児であった頃の名盤) |
| Modern Jazz Quartet | (20年以上にもわたり、最高の人気を欲しい侭にした、人気コンボのMJQが解散直前に行った総決算のライブ盤) |
| Gerry Mulligan | (付き合いの長かったChetとの再会ライブですが、音も演奏も揃って良く、ジャズの楽しみが一杯です) |
| Jim Hall | (ゆったりと楽しめるモダンジャズ) |
| Phil Woods | (Grammyも取った本線ジャズの傑作で、兎に角アルトが鳴るは、鳴るは、、、) |
| Hank Jones | (中期のスタジオ仕事からジャズに復帰して放った、若手を相手にした最高のトリオ作品) |
| Milt Jackson | (兎に角くつろげます) |
| Benny Carter | (流麗でスィングするジャズならコレ) |
| Tony Williams | (なるほど、こういうジャズがやりたいんだね、と納得できた今様ジャズの典型) |
| Keith Jarrett | (いわゆるStandards Trioの最高潮期のライブで、この6枚入りボックスは座右に必要) |
| Michel Petrucciani | (ペトさんがオルガンを相手に繰り広げる獅子奮迅のデュオライブ2枚組で、手放しで聴ける傑作) |
