(Home - 101 CD's / BACK)| A- C | D - H | I- M | N - S | T - Z |
| Nakayama, Eiji(中山英二) | (この特異なベーシストの傑作) |
| Navarro, Fats | (ブラウニーに伍する正統的なトランペット・スタイルながら、その完成の途上で夭折したNavarroの名盤) |
| Nelson, Oliver | (中編成での編曲に独自の才覚を見せたアレンジャーの、どこか乾いた味がするブルース編曲の魔術) |
| Newborn, Phineas | (苦もなく弾きこなすので、簡単なのかなぁと勘違いしてしまうほどの、両手ユニゾンのピアノ) |
| Newman, David Fathead | (隠れた名盤) |
| O'brien, Hod | (あまり派手でないが良いピアノ) |
| Otomo, Yoshio(大友義雄) | (このアルトの熱さ) |
| Paich, Marty | (Art Pepperの名盤(^^;) |
| Parker, Charlie | (落ち着いて聴けるバードの傑作) |
| Parlan, Horace | (変わった味のピアノの傑作) |
| Pass, Joe | (ソロで聴くギターの凄さ) |
(これは又調子の良い) | |
| Peacock, Gary | (日本制作の名盤) |
(Standards Trioの原型) | |
| Pedersen, Niels | (Drewを偲ぶ綺麗なジャズ) |
| Pepper, Art | (この人の初期のアルト) |
(いよいよ油が乗り出した、アルトの偉人の中期の大傑作) | |
(アルトによるジャズのあらゆる面で最高峰を極めた名盤で、しかもリズムセクションのサポートも絶品です) | |
(後期Pepperから何かを、と言えばコレを推す人がやはり多い最高傑作) | |
(何とも大人になったPepper) | |
| Peterson, Marvin | (矢でも鉄砲でも持って来いのTrumpet) |
| Peterson, Oscar | (一時期のオーディオ機器の試聴には必ず使われた音の良さもさることながら、平気の平左でピアノを弾きまくるその爽快感が万人を唸らせるので、とにかく売れたピアノの名盤) |
(この二人なら向かうところ敵なし) | |
(ピアノトリオの典型的な名演) | |
| Petrucciani, Michel | (初々しいペトさんの初期の名盤) |
(このライブで皆が仰天) | |
(ペトさんがオルガンを相手に繰り広げる獅子奮迅のデュオライブ2枚組で、手放しで聴ける傑作) | |
| Pike, Dave | (昔からの名盤) |
| Powell, Bud | (この人の後期に当たる作品で、もう下り坂だからというコメントもあるが、兎に角このほとばしるアイディアに舌を巻く) |
(定番の入門者向けの盤と言われますが、よく聴いても素晴らしいピアノトリオの典型的な名演) | |
| Rawls, Lou | (黒っぽさでは誰にも負けない男性ヴォーカル) |
| Redman,Joshua | (先が楽しみな成長株テナー) |
| Roach, Max | (Funky Jazzの典型的な名演) |
(この時代を象徴する新しい領域への挑戦の姿勢が観客を熱狂させた、何とも緊張感のあるハードなライブ) | |
(コレも上記と同時期の特異な作品ながら、この切迫感が心地よかった) | |
| Rollins, Sonny | (クインテットで始めて最終的にトリオ編成になって凝縮されたギグを記録したもので、血気盛んなロリンズが真っ向からアドリブの極言を究めようとしたライブの名盤) |
(余裕綽々、むしろゆとりさえ感じさせる演奏ながらも、やっていることは非常な高みにあり、アドリブと歌心の両面において「完璧さ」さえ感じさせられる、古今東西のテナーの最高傑作) | |
(この人の最も売れた傑作) | |
| Rouse, Charlie | (隠れた人気盤) |
| Rubalcaba, Gonzalo | (馬鹿テクピアノだが味もある名演) |
| Sample, Joe | (名人Sampleが真面目にやったジャズ) |
| Sardaby, Michel | (この少し屈折したピアノが堪りません) |
| Schifrin, Laro | (巧みな編曲の上質なジャズの名盤) |
| Schneiderman, Rob | (若手ピアノでも注目株) |
| Shearing, George | (くつろぎジャズのもっとも理想的なスタイルを確立した、ピアノ、ヴァイブ、ギターの調和の妙を感じさせる古典的な名盤) |
| Shepp, Archie | (このドス黒さはジャズそのもの) |
| Shihab, Sahib | (別名Jazz Partyという名で知られた、欧州系なので「熱いジャズ」とも一寸違うが、分厚い音が素晴らしい凄い名盤) |
| Shorter, Wayne | (この人の気鋭の頃の名盤) |
| Silver, Horace | (ハードバップのライブの典型的な名盤) |
(ポルトガルの血を引く父に捧げたという形を取って、一寸聴きには耳馴染みがいいが、アンサンブル、アドリブともに実に高度なジャズになっており、大ヒットになった名盤) | |
| Simone, Nina | (しぶとさ、可愛さをない混ぜたジャズヴォーカルの名盤) |
| Sims, Zoot | (古典的な名盤) |
(巷間評価の高い盤で、酸いも甘いも心得た大人のジャズの典型的な名演) | |
(たとえようもない美しさ) | |
(Scot Hamiltonとの嬉しい共演) | |
| Sloane, Carol | (じっくり唄う女性ヴォーカルの名盤) |
| Smith, Jimmy | (オルガンジャズの妙味ここにあり) |
| Stitt, Sonny | (芸達者、という表現では収まりきれない、アドリブの楽しさを本人が一番エンジョイしていることが伝わってくる、この流麗なアルトに降参) |
(この人のライブでも屈指の名盤) | |
| Strazzeri, Frank | (渋いジャズピアノ) |
| Sugano, Kunihiko(菅野邦彦) | (燃えながらも礼儀正しいピアノ) |
| Suzuki, Isao(鈴木勲) | (日本人には希有の黒っぽさ) |
(日本人ジャズのひとつの頂点) | |
| A- C | D - H | I- M | N - S | T - Z |
