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ジャズ喫茶特有の人気盤 : 珍しくて謹聴系

たまにしかかからないから馴染みはないけど、初めての人でも一聴して面白そうだと直感できるので、しっかり耳を傾けて聞き込む盤も見かけます。
  1. 'Prayer' ←The African Beat/ Art Blakey
    冒頭から、なにやらお祈りのような声がしたと思ったら、多様な打楽器の狂奏が始まるので、コリャ何だ、となる。
  2. 'Thursday's Child' ←Abbey Is Blue/ Abbey Lincoln
    女性ヴォーカルといっても、毛色が変っており、しかもグっと訴えかけるものがある。
  3. 'Vienna' ←In the World/ Clifford Jordan
    ジョーダン特有の奇妙な旋律に、ドンチェリーの奇態なポケット楽器が絡んで、あのウィントンケリーまでがいつもとはちょっと違う音どりをしている。
  4. 'If only We Knew' ←Live at Monterey/ John Handy
    この人達、一寸狂ってるんじゃぁないの、と思えるほど全員の音が一体となって暴走する。
  5. 'The Inflated Tear' ←Roland Kirk
    いやまぁ、そう言われてもなぁ、とこっちが戸惑うほど、直裁に真情を吐露されては、黙って聴くしかない。
  6. 'Madrugada' ←Night Blossom/ Michel Sardaby
    ウーン、こりゃ深いなぁ、と感じ入る情念。
  7. 'Four Women' ←Wild Is the Wind + High Priest of Soul/ Nina Simone
    色々あってねぇ、と言いつつも、どっこいこのままでは終わらせない根性が仄見える。
  8. 'I'm a Fool To Want You' ←Lady in Satin/Billy Holiday
    これだけしみじみ語りかけられると、たじろぐ。
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