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「Satin Doll」が聴ける盤

choiceはNelsonのお勧めです
作曲: Duke Ellington
  1. choiceThe Great and the More of the Great Lorez Alexandria
    Wynton Kellyのクインテットがサポートした、アレクサンダー大女王(^o^)によるヴォーカル。3分弱。
  2. choiceHot Turkey/ Ray Bryant
    一番良く使われるくらいのテンポでのピアノ・トリオ。5分
  3. choicechoiceAt the Prelude, Vol.1/ Red Garland
    この曲でピアノトリオなら、定番はこれですか。6分。
  4. choiceI, Eye , Aye/ Roland Kirk
    ジャズフェスだからという訳ではなく、この人はいつもこうなんですが、息継ぎなしの吹奏に重ねてイントロをやり、更に本編のメロディーまでやると言う、3本の管楽器を自由に操る怪人の、クインテットによる快演。エリントン・ナンバーというよりも、カークをディグするトラック。
  5. choiceThe Three/ Joe Sample
    手練れ揃いの面子にダイレクト録音形式でのピアノ・トリオ。くつろげること、この上なし。
  6. choicechoiceNight Cap/ Michel Sardaby
    少しゆったり目ながら、いわゆる黒っぽさとは一味違うカリビアンなピアノトリオ。7分。
  7. choiceOrgan Grinder Swing/ Jimmy Smith
    この3人の息の合い方は半端じゃなく、オルガンとギターがぶつからずにうまく棲み分けている快演のオルガン・トリオ
  8. choiceEastwood after Hours: Live at the Carnegie Hall/ V.A.
    ジャズキチのClint Eastwood主催のコンサートでのKevin Mahoganyのヴォーカル。ワン・ナイト・スタンドと思えるのに、結構凝ったアレンジのビッグバンドがサポートしている。
更に探求を進めたい方には、
  1. Live at the Montreux Festial/ Monty Alexander
    ライブのジャズフェスならではのシャレで、ブギウギかと思わせるイントロから入る、軽快なピアノトリオ。8分強。
  2. Whispering/ Harry Sweets Edison and Eddie Lockjaw Davis
    2管クインテットによるライブ録音だから、10分超です
  3. Al Haig today
    ピアノ・トリオ。
  4. KJLH/ The Great Jazz Trio Direct from L.A.
    これはまた8分超と言う、じっくりと料理したダイレクト録音のピアノトリオ。
  5. Dog Years in the Fourth Ring/ Roland Kirk
    上記「I, Eye , Aye」盤と同時期のライブ録音で、この時期はこのスタイルに凝っていたようで、まぁ、上記を聴けば充分かとも思いますが、これも熱演だしと言うクインテットのトラック。
  6. The Oscar Peterson Trio Plays
    少し遅いくらいのテンポでやるピアノトリオ。Ray Brownの存在が効いている。。5分
  7. Inception + The Nights of Ballads and Blues/ McCoy Tyner
    合冊ものの後半の、バラードの夜の冒頭曲。バリキャラの出世後のスタイルではない、初々しさが目立つピアノトリオ。6分弱。
  8. What's New/ Nancy Wilson
    GJTがサポートした、テクニシャンによる女性ヴォーカル。
  9. Satin Doll/ 山本 剛
    合冊ものの後半、「Red Gardenia」というダイレクト録音盤の中の、小粋に料理したピアノトリオ。
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