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「Jordu」が聴ける盤

choiceはNelsonのお勧めです
作曲: Duke Jordan
  1. choicechoiceClifford Brown and Max Roach
    初版の10インチ盤では、ブラウニーのソロだけだったのが、後には全員のソロが復元され、起承転結が明確になった。全面収録されたら8分近くになった、この曲の決定版な録音。個人的には、この演奏でモダンジャズの何たるかを初めて知ったという、甘酸っぱい記憶が懐かしい。
  2. choicechoicechoiceIn Concert/ Clifford Brown
    上記より遅れること半月後の、ライブ録音の圧倒的な迫力が嬉しい10分もので、やはり練り上げの成果が出ている必聴ヴァージョン。GNPという変わったレーベルだから、当初、数年は入手が難しかったが、今はCDで入手容易。
  3. choicechoiceStan Meets Chet/ Stan Getz
    このトラックはチェット抜きながら、ゲッツの良さが横溢した好演で、8分間楽しめます。
  4. choiceTime Speaks/ Benny Golson
    長さも11分とたっぷりとしている上に、3管セクステットの全面子が巧者揃いで文句なし。
更に探求を進めたい方には、
  1. More Study in Brown/ Clifford Brown
    ブラウニーの未発表発掘トラックを収めた盤で、このジョードゥーは現在の「Clifford Brown and Max Roach」に入っている完全版と同じ。だから、他のトラックが欲しい人向けの盤です。
  2. West Coast Wailers/ Conte Candoli
    ヴェテランらしい良い味が楽しめる2管クインテットもの、5分。
  3. All Night Session/ Hampton Hawes
    この人らしく軽快に飛び跳ねる少し速めのテンポで、ギター入りのカルテットもの、7分。
  4. Live/ Duke Jordan
    この盤では他に2曲も自作を演っているので、これは少し撫ぜただけのトリオもの。
  5. The Pat Moran Quartet
    女性ヴォーカル入りの盤だが、このトラックはピアノ・トリオで、4分弱。
  6. Barney/ Barney Wilen
    作曲者のDuke Jordan自身が参加して、最初のソロを取る2管クインテットでのライブ録音、9分。
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