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トラック

  • Zen収録のトラックは、数千に及び、楽音本体を含むプレイアーの基本データベースです。音楽トラックは、タイトル、アルバム、アーティスト、ジャンルという4つの指標で同定・識別されるようです。
  • 普通は、処理の手軽さから、CD全部を一旦リップしておき、そのあとで要らないトラックを消去しています。この消去をやらないと数百枚位で、Zenは満杯になります。Zenは、リスニング・ルームじゃありませんから、全ての盤の全曲を収納するのは馬鹿げています。3千枚のCDを持っている状態でUbiquitous Jazzを楽しもうとする場合、うまく取捨選択しないと、思いっきり楽しむことは出来ません。
  • Zenのルートのデータは、特に変わった編成がされているわけではなく、各トラックのMP3ファイルがやたら並んでいるに過ぎないと思えます。トラック自体のデータは、内容を示すタグと、MP3のデータ本体とからなっているようです。タグは色んな内容を示すものらしく、そのタグをいじって使いやすくする工夫などがあるようですが、Nelsonは使い方を知らないのでデフォルトで使っています。
  • ヒマな時に、トラック一覧を眺めるのも、また一興です。ノートの1画面で40曲程度表示でき、トラック毎にタイトル、アルバム、アーティスト、ジャンル、演奏時間、データ容量が表示されています。3000曲を超えている現在では、冒頭は「'Round Midnight」が5項目ほどあり、最初はJim Snideroの演奏です。順番では次に数字が来ますから、「12+12」なんてRon Carterの曲が来た後、「A ...」が十数曲あリます。冒頭は、Chris Connorの「A Cottage for Sale」です。それで画面の下端迄行っても、「A View of St. Luca/ Mal Waldron」です。恐らく、Aだけでも数画面になるのでしょう。右端のスクロールの箱も1ミリ位の細さになっており、ザーっとスクロールして行っても、まだ「B...」なんて具合です。
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