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再生音質

  • 結論を先ず最初に言えば、「スゴイという程ではないにしても、十分に楽しめます」というところです。
  • Zenの場合、通常はMP3に変換されたものを聞きます。MP3の音質は、変換ビットレイト、本体の再生性能、そしてイアフォーンで決まるのではないかと思います。
  • MP3の変換ビットレイトは、96、128、192kbps等が一般的ですが、Zenでは設定のスライダーで色々と動かすと、20、40、64、112、128、192、320等が選べます。音質よりも容量を気にする場合に96が選ばれる場合がありますが、ネットなどでみても標準は128のようです。また、色んなMP3のフリーソフトをみると、上限が192というのが結構あり、それ以上のビットレイトで変換されたものは、編集したくてもはじかれてしまいます。そこで、一応128と考えて色んな曲を変換して再生してみると、まぁOKです。Nelsonの場合も当面の標準を192としました。静かで音質の差が楽しめるような環境での使用が多いのか、それとも喧騒甚だしい電車内などが多いのかで、判断は異なってきます。128kbpsで1分1メガバイトで、192kbpsでその4割増、1.4メガバイト程度というところですから、違うといえば違います。又、好きなトラックが入っていれば、それを流し聴きするだけで良いのか、それとも兎に角全部入れて、必要な時にそれを検索してまで聴くなんてこともたまにあり、通常でも手持ち全部を「ポケーッとしながら」シャッフルで聴く贅沢さを楽しみたいのか、等々により、変換ビットレイトを選ぶことになると思われます。
  • Zen付属のヘッドフォーンですが、これも取敢えずは問題ありません。その内良いと言われているものなどを試してみるとして、当分これでいけます。音以前に、耳から外れやすいサイズ、形態のものがありますが、これはその心配はありません
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