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Nelsonの使用環境

  • Zenは、HDDプレイアーであり、これに音楽を転送し、適宜の分類を施して使いこなすためには、パソコン本体が必要です。一応Mac対応のソフトもあるようですが、どちらかというとWindowsでの使い勝手を重視しているようです。
  • パソコン本体は、Sony Styleから2年以上も前に入手したVaio Note Z505CR/Pです。OSはWindows Me、CPUはPentium(r) III(750MHz)、HDDは20GByteです。軽量化のためレガシー入出力が無く、Port Replicatorを別途用意しています。もう一台のパソコンとのデータの退避・交換等のために、外付けの60GBHDD(IOData)があります。
  • Internetの環境は、Flets ADSLです。何百枚ものCDを入れるんですから、データの手打ちは大変であり、CDDBのサイトから9割近くデータを落とせるInternet環境は必須です。
  • CD入力は、本体とのマッチングの点でVaioのCDRW52としており、これはPCカード接続です。20倍速読み取り、8倍速書き込み位の性能だと思っています。そのうち出力にも使うのかも知れませんが、今は入力専門です。
  • Zenをスレーヴで使うための接続は、Sonyの言うi.LINK、通称IEEE1394またはFire Wireで、最大400Mbpsの転送が可能といっています。このZenは、USB1も使えるようですが、高速転送のFire Wireが使えることが導入の理由の一つです。Zen付属のものは4ピン・6ピンのケーブルですが、Vaioは本体、Port Replicatorの双方が4ピン受けなので、別途4ピン・4ピンのものを買って使っています。6ピンは電源をスレーヴに与えるような仕様だと思いますが、iPODではこれを利用して充電を行うようです。Zen自体はリチウム電池か、ACアダプター駆動なのです。この辺はよく判りませんが、取敢えずは支障ありません。
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