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リズムセクション (Rhythm Section)

  • ジャズの楽しみといえば、自然に体が動いてしまう(スィングする)ことですから、リズムは大事です。それを担当するセクションだから、 リズムセクション(Rhythm Section)と言います。
    その構成 -- リズムセクション、フロント、ホーンセクション
  • リズムセクションは、通常は、ピアノ、ベース、ドラムスなどという構成で、ソロイストが演奏するバックでリズムやコードをキープします。例えばCool Struttin'/ Sonny Clarkは、右掲のデータでお分かりのように、Art Farmer, tp、Jackie McLean, as、Sonny Clark, p、Paul Chambers, bそしてPhilly Joe Jones, dsという5人編成のクインテットでの演奏ですが、このうち最後の3人であるSonny Clark、Paul ChambersそしてPhilly Joe Jonesを、リズムセクションと言うわけです。最初の二人、Art Farmer, tpとJackie McLean, asは管を担当しており、この人達をフロントとか、ホーンセクションといいます。ついでに言えば、この編成全体を2管編成と言います。
  • 同じピアノ、ベース、ドラムスという構成であっても、ピアノトリオとしてギグをしている時はリズムセクションとは言いません。
  • もう少しお時間があれば、さらに色々とここにメモしてあります。

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