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2007年03月某日 : 猟盤、お花見、そしてJBLエヴェレスト

  • JBLエヴェレストを入魂の鳴らしこみで聴けるという機会があり、その道すがらにお花見をして、当然ながら猟盤にも勤しんだ、、、というお話です。
    JBLエヴェレストを入魂の鳴らしこみで、、、
  • ダイナのサウンドハウス5階「アメリカン・サウンド」フロアで、JBL創業60周年記念のエヴェレスト66000の調整が済んで、山口孝さんが「ジャズ・ベース」のこれと思う盤を、思い入れを語りながら聴かせましょうという企画があり、参加できました。その詳細は、こちらにあります。
  • ちょうど3月末の週末で、もう見頃になっている千鳥が淵の桜も見てきました。空に雲が多かったので、青い空に映える満開の桜、、、というわけには行きませんでしたが、まぁ、見事なものでした
    猟盤、おさおさ怠りなく
  • その試聴会は、午後6時からなので、当然ながらその前に猟盤も済ませておきました。池袋、高田馬場、新宿、御茶ノ水と歩き回った、その収穫は、、、
    • Sonny, Please/ Sonny Rollins (Loxy/ JVC VICJ61396)
      この人の最新盤で、相変わらずお元気なようなんで、即保護
    • Live at Birdland/ Steve Kuhn (Blue Note 372992)
      これは、脇がRon Carter、Al Fosterと豪華版であり、2006年7月というホヤホヤの新録なので、、、
    • マキ/ 今田勝 (Think THCD029)
      この超ヴェテランが1970年に録音した「処女作」と聞けば、食指が動かないわけは無い。ベースが水橋ゴン孝でもあるし、、、正真正銘の初聴きですが、やはりこの人らしいタッチのきれいな所が良く出た、素晴らしい盤で、良い買い物をしました。やっぱ、日本のジャズの70年代は熱気に溢れていたんだなぁ、、、と再確認。
    • Evergreens in Danish Design/ Pedro Biker (Universal/ Fontana 170419)
      素性が分かりませんが、60年代の名作を復刻しようという狙いと読み取れたんで、ゲット。ヴォーカルがリーダー格で、脇がAlan Botschinsky、Sahib Shaihab、NHO Perdersenと揃っているのも、気になった
    • Meets Kenny Drew/ Zoot Sims (Jazzbank/ P.J.L. MTCJ1093 中古)
      これは、少し前に出た70年代の欧州におけるライブ盤のようですが、中古で出回ってきたようなんで、保護。復帰後の好調なZootの波乗りが楽しめますし、Kenny Drewの足取りも軽快でした。
    • The Summer Knows/ Art Pepper (Art Union ABCJ374 中古)
      「日本初CD化」とあったんで、思わず手が出ましたが、帰宅後調べたらドイツ盤が手元にありました。確かに、「誇大表示」ではありませんが、、、これは、友人との交換用と決定
    • Baltimore/ Nina Simone (CTI KICJ2163 中古)
      この盤は、確か手持ちには無い筈と、、、CTIの大編成バンドをバックにして、どんな歌を聞かせてくれるのか、楽しみです

  • 、、、てなことで、何枚か良い盤も手に入ったし、JBLエヴェレストの微塵も揺るがない「骨っぽさ」に刮目しましたし、、、春の一日を有意義に過ごせました。

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