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レーベル別名盤: Riverside

1952年創業, Bill Grauer, Orrin Keepnews
ひょんなことでParamount Labelの発売権を得たのを切っ掛けに創立された会社で、Keepnewsが全面的に制作を担当。数々の名作を送り出しており、12インチ盤を発売するのも早かったとか、音にもうるさかったとか、色々逸話がある。全リストは、databaseでご覧ください
  1. RLP-224: Kenny Drew trio
    222のPresenting Ernie Henryで録音に参加したDrewに目を付けてトリオで録音させた盤。溌剌、という言葉がぴったり。フィリーもこのレーベルには初登場。他に、This is New, Pal Joeyがリーダー作品。
  2. RLP-241: The Sound of Sonny/ Sonny Rollins
    ロリンズがまだ余計なことを考えずに、小唄に注目する等、自分のやりたいことをそのままやった盤。Sonny Rollinsは、こういう風に吹くのが一番素直で良いんじゃないのか。他に、Freedom Suiteもある。
  3. RLP-298: Kelly Blue/ Wynton Kelly
    知らぬ人とて無い有名な盤。ひねくれNelsonは、もうB面しか聞かないが、、、。他に、Wynton Kellyがある、
  4. RLP-308: Abbey Is Blue/ Abbey Lincoln
    60年代の到来を象徴するともいえるこの人のヴォーカルも忘れるわけには行かない。この前に、美人歌手としての売られ方をした盤が2枚ある。
  5. RLP-311: Cannonball Adderley Quintet in San Francisco
    この人の真骨頂の原点がある盤。若干考え込むタイプの弟とのコンビが巧く効いている。座付き芸人だけに10数枚の録音があるなかで、Things are Getting Better, Them Dirty Blues, Nippon Soul等が光る。
  6. RLP-315: Portrait in Jazz/ Bill Evans
    この人ならこれと言いたいが、Waltz for Debby, Moon Beams, How My Heart Sings, Everybody Digs, Exploration等々、どれをとっても文句は出ない筈。
  7. RLP-320: The Incredible Jazz Guitar/ Wes Montgomery
    Full Houseといずれを採るか迷うところだが、12枚の録音の中ではこのどちらかとなろう。
  8. RLP-323: At the Blackhawk/ Thelonious Monk
    Nelsonが選べばこれ。Monk's Music, Brilliant Corners, With John Coltrane, In Action, Misterioso等々、名盤が多い。
  9. RLP-336: Blue's Mood/ Blue Mitchell
    これの良さは捨て難い。
  10. RLP-391: In Person/ Bobby Timmons
    This here isもあるが、ライヴの楽しさ、ロンカーターがいることなどでこれ。
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