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壽さんのDesert Island Pick's


  1. Jim Hall/ Concierto
    特に、「Concierto De Aranjuez」が好き。やわらかなリズムセクションの上を、好きなP. DesmondやC. Bakerがつぶやくように流れ、幸せな20分をすごせます。
  2. Art Pepper/ Among Friends
    アルバム全体が好きですが、特に一曲目「Among Friends」の演奏が、復帰して旧友と再会した喜びにあふれているようで、大好きです。
  3. Miles Davis/ Complete Live At The Plugged Nickel 1965
    マイルスは好きで、約40枚ありますが、どれも捨て難く、迷います。「And The Modern Jazz Giants」「Bag's Groove」「Kind Of Blue」等も考えましたが、「Plugged Nickel」にします。すがすがしい枯れた味わいを感じますが、おかしいでしょうか。
  4. Grant Green/ Feelin' The Spirit
    特に、「Joshua Fit De Battle Of Jericho」が好き。ファンキー!。
  5. George Russell/ New York, N.Y.
    若かりし頃の愛聴盤で、今でも時々無性に聞きたくなります。ビッグバンドは大体好きではありませんが、これだけは別です。アレンジ、ソロの素晴らしさに加えて、圧巻はJon Hendricksのナレーション。 これを聴くたびに映画「情熱の狂想曲」(Bix Beiderbeckの伝記映画)に映し出された、旧いニューヨークのイメージを思いうかべます。
  6. Bud Powell/ The Amazing Bud Powell
    「Un Poco Loco」を最初聞いたときには、鳥肌がたちました。いつ聴いても緊張します。
  7. M.J.Q./ The Last Concert
    大好きなコンボなので、どのアルバムも好きです。このアルバムは、彼らも最後と思っていたでしょうから、哀切きわまりなしと思える演奏であり、こちらもその気で聴いていました。
  8. George Lewis/ Jass At Ohio Union
    ひたむきな演奏、それに答える聴衆の熱気がひしひしと感じられます。CD2枚目冒頭の「Over The Waves」、つづく「Bugle Boy Blues」はいつ聴いても、胸にこみあげるものがあります。場違いの選曲ですが、ご勘弁を。
  9. The Complete Historic Mocambo Session '54
    各ソリストの意気込みにひきこまれます。50年前(小生高校生で、JATPを日劇で聴いた頃)に、すでにこのような演奏をしていたのです。最敬礼。
  10. Shades Of Blue
    Blue Noteレーベルに残された名曲名演奏のリメイクが、これほど面白いとは思ってもいなかった一枚です。全演奏とも好きですが、特にJacky Terrassonの「Un Poco Loco」には脱帽します。


-- From Nelson --

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