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レーベル別名盤: Prestige 7000 series

1948年創業, Bob Weinstock, NYC
バップの発祥の地の一つであるRoyal Roostの近くの店から出発したハードバップの名レーベル。黄ラベル、紺ラベルと、コレクター間では常人には理解し得ない用語が飛び交うほどの人気を誇る。制作はIra Gittler等が担当。New Jazz, Status, Moodsville, Bluesville, Swingville等々の傍系レーベルを持っていた。
  1. PR-7003: Milt jackson Quartet
    MJQと違うのはピアノがシルヴァーだということだが、それが良いのは皮肉なこと。
  2. PR-7027: Thelonious Monk Trio
    Blakeyのサポートを受けたモンクのトリオ演奏が実に素晴らしい。まだ元気さの残るモンクのピアノもスゴイが、それを盛り上げるBlakeyの偉さも分る名盤
  3. PR-7048: 4,5 and 6/ Jackie McLean
    McLeanのリーダー作も色々あるが、これはバード、モブレィ、マルがいて、正に4,5,6人の組み合わせの良さが満喫できるので挙げた
  4. PR-7079: Saxophone Colossus/ Sonny Rollins
    兎に角、コレ。Blue Sevenもスゴイし、、、と書きかけて全部スゴイので、これ以上何も書かないことにしました
  5. PR-7098: Ray Bryant Trio
    珠玉のピアノトリオ盤として、真っ先に挙げられることの多い盤。
  6. PR-7109: Bag's Groove/ Miles Davis
    マイルスも、Prestige 7000には十枚近い名盤があり、挙げていくとそれだけで他の人のを挙げられないので、クインテット物以外からはこれだけを挙げておく
  7. PR-7113: Groovy/ Red Garland
    Garlandもリーダー盤が10数枚あるので、これで代表させる。結構録音も良いのです。この名を採ったジャズ喫茶も多い
  8. PR-7134: The Complete Over Seas/ Tommy Flanagan
    このデータベースには、後に発掘された曲も入れた完全盤を挙げている。原盤はCを一杯並べた上にタイトルが有り、Over SeasをOver C'sと見立てており、あるデザイナーが激賞したウィットのあるもの。
  9. PR-7200: Steamin' with the Miles Davis Quintet
    第一期黄金クインテットからは、個人的な趣味でこれ。一番よく聞くのです。
  10. PR-7294: Live at the Five Spot Cafe/ Eric Dolphy
    兎に角60年代の良さが満喫できる、熱気溢れるドルフィー、リトル、マル等の共同作業が、これを含めて3,4枚分残っているのはジャズファンにとって、何とも幸せなことです
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