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レーベル別名盤: Prestige/New Jazz 8200 series

Prestigeには傍系レーベルがいくつかあるが、その中でもNew Jazzは大事なシリーズで、番号としては8200番台が使われた。以下で判るとおり、かなり癖があると言う人が居るのも頷けるが、60年代の薫り高い作品揃いであり、少しモダンジャズを聞き込み始めると全部欲しくなるものなのです。「さぁ、ホシクナル、ホシクナル、、、」
  1. NJ-8210: We Three/ Roy Haynes
    ピアノのフィニアスの凄さと、ロイの軽妙なドラムを楽しめる
  2. NJ-8212: McLean's Scene/ Jackie McLean
    マルやガーランドを相手に若々しい演奏が楽しめる。
  3. NJ-8223: Winchester Special/ Lem Winchester
    ミルトジャクソン何する者ぞ、との意気込みが嬉しい新人ヴァイブの好演盤
  4. NJ-8224: Meet Oliver Nelson
    ネルソンとしては珍しい小編成で、テナーを吹きまくっている
  5. NJ-8225: Quiet Kenny/ Kenny Dorham
    誰もが知る名盤。確かに、ドーハムの良さがよく出ているし、フラナガンのサポートも見事
  6. NJ-8235: Gone with Golson/ Benny Golson
    傘のゴルソン、で知られる。枯葉の名演の一つが含まれており、フラーとのコンビの良さが発揮されている
  7. NJ-8236: Outward Bound/ Eric Dolphy
    ドルフィーの初リーダー盤。ジャキーバイアードのピアノが新鮮で印象深い。
  8. NJ-8247: Looking Ahead/ Ken McIntyre
    同じアルトのケンと、ドルフィーという注目の新人が共演したなかなかの盤
  9. NJ-8269: The Quest/ Mal Waldron
    ここに聞かれる「火のワルツ」は、ファイヴスポットの演奏と並ぶ名演。全編通じて、マルの素晴らしい個性が発揮されている。これが、Prestige/New Jazzの良さなのです
  10. NJ-8283: To My Queen/ Walt Dickerson
    ウォルトが妻に捧げた曲を標題にしたレア盤。圧倒されるヴァイブのきらめきに脱帽するしかない
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