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レーベル別名盤: Blue Note 4000番台

名レーベルBNが、10インチ→12インチの移行を経て、その独特でありながらも実に優れたジャズ感覚により、名門の誉れ高き地位を得たのが1500番台の後期です。そしてほぼステレオ化も完了して、このレーベルが、それこそ満開に花開くのが4000番台です。Blue Note 4000番台の全リストはここにあります。
  1. BLP-4001:Newk's Time/ Sonny Rollins
    BNでのRollinsの最後の吹き込みか。冒頭曲、2、4など良い演奏が目白押し。
  2. BLP-4006:Blues in Trinity/ Dizzy Reece
    カリブ出身ながら英国で名を馳せ、これはBNでは珍しいパリ録音のデビュー盤。この時期のハードバップの典型的な名盤
  3. BLP-4009:The Scene Changes, The Amazing Bud Powell Vol 5訪欧の直前の、米国を離れてのんびりやろうと言う気持からだろうか、いつものバドとことなりくだけた演奏。ジャズ喫茶人気盤
  4. BLP-4024:Swing, Swang, Swingin'/ Jackie Mclean
    次のFuegoの2日前の録音で、この人のワンホーンの良さを堪能できる
  5. BLP-4026:Fuego/ Donald Byrd
    くだけた演奏で、若干クサイ程のファンク目一杯の演奏。これもジャズ喫茶大合唱の人気盤
  6. BLP-4031:Soul Station/ Hank Mobley
    BNを象徴するテナーの名盤の一つ。Kelly, Chambersが居るので、その後のマイルスバンドでの起用に彼らの推薦があったのかも、と言われる良い演奏をしている
  7. BLP-4046:Flight to Jordan/ Duke Jordan
    JordanのBNにおける最後の録音で、かつ最初のリーダー盤。彼特有のブルージーな曲を披露する
  8. BLP-4076:Doin' the Thing at the Village Gate/ Horace Silverchoice
    Silverのクインテットとしての活動が絶好調にあった時期のライヴ。この時期に特有の熱気を持ったハードバップの、クラブでの実際の演奏と客の反応が如実に判る
  9. BLP-4091:Leapin' and Lopin'/ Sonny Clarkchoice
    NelsonのHPでは、これは絶対に外さない。あまり評判にはならないが、素晴らしい盤であり、良く聴いて頂きたい
  10. BLP-4097:The African Beat/ Art Blakey
    Blakeyはこの時期、Jazz Messengersでの活躍が目立つが、何枚かある打楽器ベースの盤もジャズの理解には不可欠
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